以前お出ししました岐阜弁クイズの正解を発表します。

あなたはわかったかなぁー!!

クイズ
『そこの、きんないボタンをなぶってもらうと・・・・』
標準語では何と言っているのでしょうか?

正解(標準語)
『そこにある黄色いボタンを押してもらうと・・・・』
きんないとは、黄色いということでした。
なぶってもらうとは、触ったり、押したりするということでした。

四代目は言うに及ばず、美殿町界隈の旦那衆は、日常会話として「きんない」とか「なぶる」という会話が飛び交っております。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 24, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

店からすぐ近くに(ねじとばね 伊藤平商店)があります。

ここの主人はネジの達人・鉄人です。実物のネジを見ただけで、瞬時にまったく同じネジを奥の収納棚から取り出し渡してくれます。カタログや資料で調べることなく、ネジの情報は全てご主人の頭の中に蓄積されてるんでしょうね。

訪ねる度に『スゴイナァー』と感心しちゃいます!

さらには、一目見ただけで、国産か中国産かを見分けてしまうんです。

四代目も何回かネジのことで相談に行きましたが、いつもご主人がさっとネジを出してくれたものがバッチリ合っていて、いつも問題解決します。

家具修理やリフォーム作業にはネジの問題がつきまといます。というのもなければならないネジがなくなっていて、普通のネジではダメで、以前取付てあったのと同じ特殊なネジを使用していることが多いんですね。

ホームセンターなんかには決して置いてないネジは必ずあります。多分世の中で使用されてるネジなら何でも揃ってるとおもいます。

さらにすごいのは、小さなネジ一個だけでもいやな顔しないで売ってくれます。値段ももともと卸売の店なので、激安価格です。ホームセンターの価格の半値以下なんです。

身近な職人技。ねじとばね伊藤平は、美殿町の、いや岐阜の宝です。

ねじをさがしているが見つからない方は、四代目がお手伝いしますよ。

メール等でご連絡いただき、探しているネジの実物を送っていただければ
代わりにご主人に相談します。お気軽にご相談してください!

090324_163720.jpg

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 24, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

昨日、久しぶりの休みだったので家族と一緒に犬山市の「喪も太郎神社」に行ってきました。久しぶりに(15年ぶりくらいかなぁ)訪れたけど、以前と何も変わらずおとぎの国、ファンタスティックワールドでした。

神社入り口目印の鬼と15年ぶりの再会。

塗りなおしたんだろうなぁー。

以前より鮮やかな色彩になってるもんなぁー。

ボディーの赤色にトラ柄のパンツ。

表現そのままだもんなぁー。

そして鳥居をくぐったその先にわれわれ家族を待ち受けていたものとは・・・・・・・・・。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 27, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

鳥居の先に待ち受けていたものとは、

ポンポンポンポンポ(鼓を打つ音)、

じゃぁーーーーん!!!!

桃から生まれた、も・も・た・ろ・う

桃太郎誕生シーンが家族の目の前に現れたのです。

桃太郎は男子だとちゃんとわかるようになっていました。

「桃太郎って、生まれたときこんなに大きかったのかなぁ?」と小学校2年生の娘が言うておりました。

ちなみに桃太郎右手の下に「しばかりにいったおじいさん」がしばを背負って階段を下りてくる姿が小さく写っています。

われわれ家族は桃太郎の横を通って、階段を上っていくのでした。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 28, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

階段を上がりきると、桃太郎神社の本殿がありました。

そして本殿の辺りを見回すと・・・・・、

「われこそが、ももたろうー 」 といっている雰囲気の鬼退治に行った桃太郎の勇士が毅然と立ちそびえていました。

そしてひとこと「いやぁーー!、えっい!!」

するどいパンチが・・・・・。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 28, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

« 前ページへ次ページへ »