以前ご購入いただいた各務原市鵜沼の「カフェ・ル・マシャオン」様の英国アンティーク家具のダイニングチェアーの座り心地がどうもおかしいので見に来て欲しいとのご連絡を頂き早速お伺いいたしました。「カフェ・ル・マシャオン」様の立地はいつ来てもいい所だなぁーと実感します。目の前には雄大な木曽川が流れ、対岸には国宝の犬山城が見えます。

確かに座ってみると座面の中心部がふわふわとした奇妙な感触があります。

英国アンティーク家具のダイニングチェアーは、日本のダイニングチェアーと少々構造が違います。それは座面に張ってある生地は消耗品であり、将来自分で張り替えることを前提に作ってあります。だから簡単に座面が外せるんです。木部フレームに座面が落とし込んであるだけの構造で、ネジなどで止めてありません。

イギリスでは自分自身で修理してしまうことが多いんだそうです。
家のリフォームなんかも住人自身が行なうそうです。まさにDIY「ドゥーイッツユアセルフ」です。椅子本体から座面を外します。

次に裏張りの布地を取り外します。
布地に打ち付けてあるエアーネイル(ホッチキス針の大きいもの) をマイナスドライバーを使用して布地を破かないように針を起こします。そしてペンチで針を抜きます。

裏張り布地をめくってみると・・・・・・、

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12月 3, 2010 · Posted in 椅子張替え  
    

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