下駄箱の扉丁番金具が破損したので修理して欲しいとのご連絡が岐阜市内のお客様よりありましたので早速見に行ってきました。観音開きタイプの下駄箱で、扉前面に鏡が取り付けてある重量のある扉の金具がポキッと折れてしまっていました。

使用されている金具を確認すると・・・・、よかったぁー!!、現存している「15-20」アングル丁番金具でした。金具が現存しているので、簡単に取り替えるだけです。ただし扉側のカップ径を確認しないといけません。ちょっと古い金具ですと長さが数ミリ短いために、扉に彫られた穴に新しい金具が入らないことがあります。そうなるとノミやルーターを使用して穴を彫り広げる作業が必要となります。

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9月 24, 2012 · Posted in その他の家具修理