明朝、出社一番にパソコンの画面を見ると・・・・、フォーマット75%の段階でした。ほぼ20時間ほど経過しているのにまだ75%のフォーマットしか終えていないとは、トホホホホ、先が長い。

しかし多分この頃になるとハードディスクの記憶部分には何のデーターも入っていない領域になっている頃なので、ひょっとしたら今までよりも少し処理スピードが速くなるかもねと思いつつ、他の仕事を行なうことにした。

昼食後、パソコンを確認するとフォーマット処理100%の表示。やはり処理スピードが早くなったようです。やっと終わったかぁーと思いつつ、画面を眺めるも変化がない。一瞬いやーな予感が脳裏をよぎった。

数分後、嫌な予感は見事的中!!!

画面には「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」の表示。まる一日費やしたフォーマット作業が無駄だったとは・・・。時間の無駄だったか。

深呼吸をして心を落ち着かせて四代目は、しばしこの後の方法を考え込んでいた。

なぜクローンハードディスクが立ち上がらないんだ??、クローンハードディスクを作成した時に、本当にOSが立ち上がるか試した時には、何の問題もなくWindowsは立ち上がった。でも今回は立ち上がらない。何が違うのかを必死に考えた。するとひとつの仮定が思い浮かんだ。

違いは、パソコンに2台ハードディスクを接続していないこと。このことしか考えられない。だめもとでこの仮定を実行してみることにした。全ての接続コードを取外し、パソコンの内部を開いて、元ハードディスクを取外し、クローンハードディスクを「ディスク1」プライマリーに接続。接続コードを全て再接続して、電源ON。

するとなんと、見事にWindows が立ち上がった。OSもソフトも各種設定も、なにもかもがクラッシュする以前に戻った。3日目にしてようやく四代目のパソコンが甦ったのです。ただ一点を除いて。

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9月 26, 2012 · Posted in パソコン忘備録