90歳になられるお母さまから、お嫁入の時に持参した座鏡台を孫娘が使いたいと言っているので、修理をしたいとご相談があった。

今では見ることが無くなった「桑の木」を使用した座鏡台であった。

70年ほど前のお嫁入の時からずっと使われ続けてきた汚れや、お化粧品のシミなどが天板部分に付着していた。

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6月 29, 2018 · Posted in 古い民芸家具リフォーム