折戸式のクローゼット扉の上下に付いている部品が壊れたと破損した部品を持参してご来店された。

部品を確認すると以前同じ部品を取り換え修理をしたことのあるものだった。クローゼット折戸の上部と下部の木口に部品をはめ入れる穴があいていて、そこに部品の白色の樹脂製部分をはめ入れるものである。

白色の樹脂部分の先には、スプリング構造で樹脂製部分の本体に引っ込むようになっている。

お客様は「他店で代替品を探してもらって購入したのだが、レールにはめ入れる部品上部のクルクルと回る部分のサイズが大きくて使えなかった」と言われた。

えっ・・・、いろんなサイズがあるのか???

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7月 3, 2018 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)