「DC COLDEA」の刻印がある丁番(蝶番)金具は、埼玉県草加市に工場があった大進工業株式会社の食器戸棚(ルイ・ヒルトン、サンルートetc)に使用されていた大進工業のオリジナル金具です。

家具を製造していた大進工業は、かなり以前に廃業したため、「DC COLDEA」刻印の金具は、残念ながらまったく同じ金具は現存していません。

金具にはサイズがあり、数多くの「DC COLDEA」刻印金具のサイズは「24-20」サイズです。「24-20」サイズであれば、今回ご紹介する他工場の代替金具があります。

必ずお手元の金具にて、写真のA(扉側部分)とB(家具本体側部分)のサイズを確認してください。Aが24mm、Bが20mmであれば今回ご紹介商品で代替金具できます。それ以外のサイズの場合はご連絡ください。

ただ「DC COLDEA」刻印の金具で稀に「27-20」サイズがあります。「27-20」サイズの代替金具はありませんのでご注意ください。

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7月 13, 2018 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)