【フリッツハンセンのテーブル修理】の続きです。

写真から判断すると現在の天板表面材は、ナラ材板目突板ではないかと思います。

修理方法としては、現在の天板表面を若干削ります。その後、ナラ材板目突板材が貼ってある合板を天板表面に貼ります。

天板の端まで新しい材料を貼りますので、現在渕周りに見えている5mmほどの木渕材の上部は見えなくなります。

また新しく貼ります合板材は2.5mmの厚みがありますので、厳密には2.5mm高さが高くなります。また天板渕周りに2.5mmの合板の木口が見えるようになりますのでご了承ください。

詳しくは下記記事をご覧ください。
続々 丸テーブル天板塗り直し
テーブル天板修理完了

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6月 5, 2019 · Posted in テーブル修理