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またまたドアノブ取替修理

先日、安田屋家具店 不動産部が管理しているビル出入口のドアノブ取替修理を四代目が行ったのですが、再び別の管理ビル内の室内ドアノブのカギがバカになってカギをかけても解除されてしまうと連絡が入った。

直ぐに見に行き確認。
円筒錠で、カギはかかるものの、ドアノブをガチャガチャすると鍵が外れてしまう。この管理ビルは55年前に建てられた古いビルで、今回の円筒錠も当時のままだと考えられるので、そろそろ寿命ですかね。

現在の円筒錠を取外し、前回と同様キードクター「岐阜一」に現物を持ちこんで代替品を探してもらう。

よく使用されているタイプのようで、すぐに代替品を渡してもらえた。代替品はGOAL社「P-US 5 Q」。バックセットは60mm。

前回と同じ手順であっという間に取り換え作業終了。

ドアノブの色は、ちょっと渋いゴールド色から、一般的なシルバー色に変わりました。

カギは問題なく施錠、解錠できます。ドアノブをガチャガチャしても解錠されません。

今回も四代目が作業を行ったので出張・作業費1万円程度は費用削減となりました。

40年前に家具屋修行をしていた横浜 伊勢崎町「双葉家具」の大先輩:高橋誠司さん(当時40歳代、通称:セイさん)は、今回のようなドアノブ交換や蛇口修理など、住宅に関連する事柄は何でも器用に作業されました。家具だけでなく何でもできるマルチな才能を持っておられ、感心するとともにいつか高橋さんみたいになれるかなと思ってました。

男性
男性
すみ、まだまだ、10年はやいわ。
早く追いついてみろよ。

誠さんなら、そんなことを言いそうだなぁ。

2回のドアノブ修理を器用にこなす自分を見て、少しは誠(セイ)さんに近づくことができたかな。そんな40年前のことをつい昨日のように思い出す62歳の四代目でした。

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5月 22, 2022 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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