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BRAVIA XRJ-50X90J 付属品届く

先日、安田屋家具店に届いたテレビボード展示用の飾り備品の液晶テレビ「 BRAVIA XRJ-50X90J」に同梱されていた付属品間違いにより、液晶テレビ組立ができなかった後日談です。

安田屋家具店に届いたのが土曜日。
その時点で付属品の間違いに気付き組立ができないことから、販売店に連絡するも土曜・日曜定休で連絡が取れない。仕方が無いのでメールで付属品間違いについて対処するよう連絡をしておいた。

週明けの月曜朝一番にメールで連絡があった。出荷は新品未開封の状態で行っているため、付属品間違いはSONY工場出荷時の時点で発生している。至急確認して連絡するとのこと。

こういう場合、付属品だけを交換することは少なく、商品一式をそのまま取り替えての対応が多い。その場合に備えて付属品が入っていたビニール袋を捨てないで手元に置いておく。

販売店からメールあり。
梱包の際に間違っていた脚部付属品「2」を本日宅配便にて発送します。明日届く予定。付属品のみを送ってくれる迅速な対応に感謝する。もともと販売店のミスではなく、SONY工場での梱包間違い、検品ミスが原因。にもかかわらず素早い対応に、今回注文した販売店選択が大正解だった。

販売店/ デイーライズ(東京)

そして火曜日、必要な付属品が届いた。

付属品を脚部本体に取付ける際、左右の取付間違いを無くすために、位置決めとして脚部に出っ張りのボッチがあり、それを付属品の穴にはめるようになっている。しかし同じ付属品が同梱されていたので、穴の位置が同じ側にあり、片側が組み立てられなかっのである。

安田屋家具店には付属品「1」「1」「2」の3本が揃った。

必要なのは「1」と「2」のみ。

「1」が1本余ることになる。販売店に送り返してもどうにもならないので、廃棄しました。

脚部本体と付属品を組み立てます。

無事密着した状態で確実に接合取付ができた。

液晶テレビ本体下部の脚部差し込み穴に付属品部分を差し込んで組立完了。

液晶テレビが届いてから組立終了まで、実に4日もかかってしまった。

今回安田屋家具店に「1」と「1」の間違った組み合わせの付属品が梱包されていた。ということはどこかに「2」と「2」の組み合わせが梱包されている商品がある確率は高い。

さらに考えると、付属品梱包作業は今時手作業ではなく自動で行われている可能性が高い。ということは安田屋家具店に届いた商品と同じ時期に梱包れた商品には「1」と「1」の間違った付属品組合せの状態で梱包された商品があるのではないだろうか。ふと、そんなことを考える四代目。

「BRAVIA XRJ-50X90J」の脚部付属品間違いが今回限りだとよいのですが‥‥、ねぇSONYさん。

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6月 1, 2022 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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