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念願だった「ちとせ」焼きそば

飛騨・高山の家具展示会が行われましたので行ってきました。例年だと9月に行われていましたが、インバウンドによる観光客が増えているため時期を7月にしたそうです。

飛騨・高山の各家具工場の新作家具やデザインの動向を探るべく、朝7時30分に安田屋家具店を出発。下道である関市、美濃市、郡上市を経由して「せせらぎ街道」をひた走ること約2時間30分で高山市内に到着です。

今回の目的は「家具展示会」以外に、もう一つ四代目には密かな目的がありました。

それは今まで臨時休業だったり、定休日だったり、駐車場が満杯だったり、長蛇の行列だったりして訪問することができなかった町の焼きそば店「ちとせ」で、念願だった「焼きそば」を食べることでした。

高山市内に入った後、高山ラーメンの名店「甚五郎らーめん」本店の前を通ると、いつもは駐車場満杯で店頭に行列ができているのに、11時20分と少し時間が早かったためか、駐車場はがら空き、行列は無く直ぐに入店できる状態であった。

入ろうか迷ったが、初志貫徹、「甚五郎らーめん」本店を通過し、「ちとせ」に向かう。

「ちとせ」駐車場は、ななんと、がら空き。直ぐに駐車できた。

駐車して徒歩1分の「ちとせ」に向かう。

店頭に行列は無い。
店内に入ると先客が5名程度。店内ガラガラでした。時間が早いと空いているんだと認識。12時過ぎるとあっという間に満席になるんだろうな。

店内入ってすぐ右側に自動食券機がある。
「肉やきそば」690円を発券して、カウンター席に座る。待つこと10分程度。念願の「焼きそば」が運ばれてきました。

見るからにボリュウーム満点です。食べきれるかなとちょっと不安。

麺はもちもち、懐かしい味です。
「ちとせ」は高山市内の人々の街の食堂だったのが、SNS等で拡散され、さらにインバウンド効果による観光客が増加し、行列ができる店になってしまい、なかなか気軽に行けなくなってしまいました。

何とか完食。お腹パンパンです。

正直いって、想像していたよりも普通の味だった。わざわざ高山に出かけて食べたいと思うものではないと感じたが、念願だった「ちとせ」の味を味わえてよかった。もうモヤモヤすることはなくなった。

やっぱり高山に行ったら「甚五郎ラーメン」がいいねぇ。四代目にとっては高山のソウルフードです。

食事を終えた四代目は「飛騨産業」「カシワ木工」「シラカワ」「日進木工」「第一産業高山本店」「イバタ」個展会場、総合展示会場を巡り、各工場の新作家具や今後の取組をしっかりと勉強してきました。

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7月 8, 2025 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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