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ヤマト・佐川を語る詐欺メール

先日スパムメール、詐欺メールがちょくちょく届くことをご紹介しましたが、それらのメールは、翻訳ソフトで日本語を翻訳したようなおかしな日本語となっているものも多々あります。

「あなたはそれを8月5日までにお支払い下さい」とかね。

怪しいメールだとすぐにわかりますよねぇー。
ところが段々と詐欺メールの手口が巧妙化しています。以前届いた詐欺メールも安田屋家具店オンラインショップにて毎日利用している「ヤマト運輸」と「佐川急便」名で届いたメールがそれでした。

宅急便受取指定ご依頼受付完了のお知らせ
mails@kuronekoyamato.co.jp
ご依頼ありがとうございます。 以下の内容で受け付けました。
■お受け取りご希望日時 : 09/08日 (木) 12時から14時まで
■伝票番号 : 2964-6994-5534
<お問合せ先>ヤマト運輸株式会社 お客様サービスセンター

メールアドレスは「@kuronekoyamato.co.jp」になっているので、「いつ発送した荷物かなぁー」と思い荷物番号を見ると普段の発送では目にしない荷物番号。

あれっ??

添付資料を見たらZIPファイル。
おーーー、やぺぇー、やぺぇー。
うっかりひっかかるところだったぜ!!

また先日、四代目がネットショップで商品を購入した数日後に偶然にも「商品発送のお知らせ」というメールが届いた。メールアドレスは「hrmt-osa@triton.ocn.ne.jp」大手プロバイダーのOCNだし、当然注文したネットショップからの連絡だと思いますよね。 で内容を確認してみると、

注文番号:833331-20161114-2238553360
只今ご注文殺到につきましてお客様へはお待たせして誠に申し訳ございませんでした。本日、お客様のご注文商品を下記要領で発送いたしましたのでお知らせいたします。

[お届け運送会社]  佐川急便
[出荷日]      2016/11/15
[お届け予定日]    指定無し
[お問合せ番号]   195924107589
配送業者:佐川急便
伝票番号:195924107589

※反映は夕方以降となる場合がございます。予めご了承くださいませ。

★佐川急便利用時は委託倉庫先のKIロジスティクスが発送元になることがありますので予めご了承くださいませ。

★配送時不在のお客様へ(出荷前にご連絡いただいた場合を除く)恐れ入りますが、お客様ご自身で1週間以内に再配達のお手配をお願い致します。再配達の手配をされずに保管期間(1週間)が経過しますと、当店に返送されて しまいます。

★配送不可について
保管期間切れや、住所不明等の配送不可や、受け取り拒否等をされた場合はキャンセル手数料として実質発送料と返送時の実質送料の往復分を請求させていただきます。ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます

それでは、商品到着まで今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。 ※当店はメールのみの対応とさせて頂いております。予めご了承くださいませ。

ちゃんとしたそれらしき文面ではありますが、なんか違和感を感じた四代目。 注文したネットショップの注文番号を確認すると、全然違う番号でした。そこで明記されている伝票番号を佐川急便ホームページで追跡を試みるも「該当する番号はありまん」と出た。

そこでやっと気が付いたのです。
なんで??、添付ファイルがついているのか??、それもZIPファイル。

ここで冷静になった四代目。
詐欺メールかぁーーー!!!
くっそぉぅーーーー!!!

冷静になってよーく届いたメールを確認すると、宛先に四代目のメールアドレスと、全く知らない他人のメールアドレスが明記してあった。ネットショップから発送のお知らせで、他人同士のメールアドレスを一緒にして送るわけないですよ。

ちょっとしたことで本物か詐欺メールか見極めることは簡単にできるのですが、日々忙しいと勝手に自分に来たメールだと思い込んでしまう性が人間にはあるのでしょうね。その人間の性を逆手に取った、巧妙な詐欺メールでした。 皆さんも十分ご注意ください。

2月 1, 2017 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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