3月 27, 2017 · Posted in インテリア雑貨  

展示現品限りのイタリア製陶器 犬の置物です。
最近はイタリア製に似せた中国産の置物がほとんどですが、今回ご紹介する商品は正真正銘イタリア製です。中国製は雑な作りが多いのですが、今回ご紹介する商品はとっても良いつくりをしています。顔つきを見ると中国産との違いがはっきりと分かります。

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このエジプシャン・ハウンド(エジプト犬)は、グレー・ハウンドの直系にあたる古い犬種で「立耳のグレー・ハウンド」の異名を持っています。紀元前3400年頃の古代エジプトで獣猟犬として飼育されていたと考えられています。

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サイズは横幅240、奥行390、高さ640、陶器製です。
犬の色はホワイト色です。
レンガ色の陶製敷物の上で立っている姿です。

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3月 26, 2017 · Posted in その他の家具修理  

最近では見る機会がほとんどなくなった家具「スーツハンガースタンド」のご修理依頼がありました。十数年前にアメリカ赴任時に購入した想い出の商品なので、なんとか修理してほしいと安田屋家具店にお持ち込みになられました。

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早速四代目が修理箇所を確認すると、上部のハンガー部分が台座から外れてしまっていました。支柱とハンガーはダボで接合してある構造でしたので、修理可能であることをお伝えしたところ、お客様はホッと安心されたようでした。

奥様から「1本ビスが外れている部分があるようなんですけど…」とお話しされたので、四代目は「ご安心ください。破損個所だけでなく、すべての接合部分を点検しておきます」とお伝えしたのでした。

安田屋家具店内の修理作業場に「スーツハンガースタンド」を移動させ、じっくりと構造を確認した後、一度分解することにしました。 元々は組み立て家具だと思われ、ほぼすべての接合個所は六角ネジで接合するようになっていました。なので簡単に分解することができました。

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再組立て時に重要なネジを無くさないように箱に保管する四代目です。 また各部品の方向が組み立て時に分かるように印をつけておきました。意外ときめ細かな神経を持ち合わせている四代目なのです。

各接合部に異常がないことを確認した四代目は、元通りに組み立てます。 ハンガーと支柱を接合するダボが途中で折れてしまっていました。そこでドリルを使用して慎重に埋まっているダボ木を取り除く作業を行いました。

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3月 24, 2017 · Posted in 四代目のつぶやき  

2017年3月16日お昼12時に安田屋家具店ホームページにご来訪いただいたお客様の総人数が50万人を突破しました。お昼12時5分に確認したら500,008人となっていました。

来訪50万

四代目、おめでとぅーーーー!!

50万人 (2)

100万人の来訪者を目指して、安田屋家具店ホームページは家具・インテリアだけでなく、家具修理に関することも含めてお客様のためになる情報を発信し続けてまいります。日本中の街中から家具屋さんが消滅していく現在、家具業界に35年携わっている四代目の経験と情報を発信していきますので、ぜひまたご来訪ください。お待ちしております。

    

6年前の今日、2011年3月23日は、四代目が聴神経腫瘍摘出手術のために東京警察病院に入院した日です。手術をしてから6年が経過しました。手術した 右 耳の聴神経はやむなく切断したために聴力はなくなり左耳だけでの生活を過していますが、手術前となんら変わりなく元気に仕事もできることに感謝です。あの 時の体験を自分自身に振り返るために再掲載することにしました。何回もお読みいただく皆様にはしばしお付き合いの程をお願い致します。

尚、河野道宏先生は、2017年現在「東京医科大学病院」にて診察、手術を行われています。

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3月 22, 2017 · Posted in 聴神経腫瘍摘出 手術体験談  

【実録!聴神経腫瘍との闘い】手術終了22

6年前の今日、2011年3月22日は、四代目が聴神経腫瘍摘出手術のために東京警察病院に入院していた日です。手術をしてから6年が経過しました。手術した右 耳の聴神経はやむなく切断したために聴力はなくなり左耳だけでの生活を過していますが、手術前となんら変わりなく元気に仕事もできることに感謝です。あの 時の体験を自分自身に振り返るために再掲載することにしました。何回もお読みいただく皆様にはしばしお付き合いの程をお願い致します。

尚、河野道宏先生は、2017年現在「東京医科大学病院」にて診察、手術を行われています。

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