7月 16, 2019 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  

神奈川県大和市の不動産屋さんのO様から食器戸棚の扉丁番金具についてお問い合わせがあったのでご紹介します。

O様より
家具の丁番が破損したため、御社の代替え丁番を取り寄せしたい。必要数は3セットですが、取り寄せ可能でしょうか?

安田屋家具店からの返信
DC COLDEA刻印の金具は、工場が廃業したためまったく同じ金具は現存していません。DC COLDEA刻印の金具のサイズが数種類ありますので、写真の(A)と(B)のサイズを確認してご連絡ください。

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
tags:
    
7月 14, 2019 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  

住宅リフォーム店のY様からお問合せ。
KSS刻印の金具を探しています。

食器棚で使われていたようです。代替品はありますでしょうか?2ケ必要です。

もしありましたら、見積もりお願いしたいです。

安田屋家具店からの返信

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
tags:
    
7月 11, 2019 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  

T様からのお問合せ
20年以上使っていた、食器棚の蝶番が折れ急いで修理しょうとホームセンターに行きましたが、合う物が有りません。大変ご迷惑をお掛けしますが、安田屋家具店様にはありますか?
型番はNLR/K O SH
MD30ー304
MD30ー5Bです。宜しくお願いいたします。

安田屋家具店からの返信
破損された金具「型番はNLR/K O SH」「MD30ー304」「MD30ー5B」ですが、恐らく下記の写真の金具形状の種類になると
思います。写真の金具と形状が異なる場合はご連絡下さい。

この金具シリーズは残念ながらかなり以前に生産中止で在庫も無くなり現存していません。3年ほど前までは金具の金型を譲り受けた金具問屋が中国に金型を持ち込みノーブランド商品として生産していました。

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
    
7月 9, 2019 · Posted in 四代目のつぶやき  

四代目の自宅の玄関ドアの取手金具が破損した。自宅内側の握り玉がスポッと抜けてしまうのです。

取手金具の構造は把握しているので、簡単に取り付け戻すのですが、ロックがかかる部分が破損しているらしく抜けてしまうのです。

建物が建ってから一度も取替えたことが無いので、かれこれ55年は経過している年代物です。いまではない真鍮製です。

鍵をかけた状態で握り玉が抜けてしまうので、奥さんは一時自宅から出られなくなってしまったのです。防犯的にも不用心ですし、出られなくなったら困るので知り合いの「岐阜一キードクター」川田さんに依頼して直ぐに取り換えてもらいました。

取替修理を興味深く観察する四代目でした。握り玉は抜けるものの外れないのです。どうやってとるのかと見ていたら以外に原始的な方法でした。何かが引っかかっていて外れない状態なので、ペンチなどを使用して破壊しつつ強制的に取外しました。

そういう方法なんだと思った四代目。
今後の参考にしようと思ったのです。

取り外すことができれば、新しい取手金具に取替え取付けは簡単なものです。セットバックを確認すると60mmとなっていたので、セットバック60mmの取手金具を用意すればよいのです。金具代だけを考えれば5,000円前後で済みますが、今回は取り外し方がわからなかったため専門店に依頼しました。そのため出張修理、技術費を入れて合計12,000円でした。

家具修理の実績から考えれば妥当な金額であり、お値打ちにしていただけたことを理解する四代目でした。

取替後は安心して玄関ドアの施錠も含めてできるようになりました。めでたしめでたし。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
    
7月 7, 2019 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  

K様よりクローゼット折戸用代替丁番の種類の違いについてお問い合わせがあったのでご紹介します。ご参考になれば幸いです。

30年前の丁番が壊れたので、インターネット上でちょうどその物に対応する新旧の丁番をご案内されていた安田屋家具店サイトを拝見しました。それによると、600円のものと1150円のものがあるようでしたが、どちらでも同じようなものなのでしょうか?「Wストッパー機能でフルオープン時の移動もスムーズな折れ戸式クローゼットの扉に使用されている丁番金具です。」

安田屋家具店からの返信
お問い合わせのクローゼット金具600円と1150円の違いについてご案内いたします。

まず1150円の金具は、第一世代の一番古い金具の代替金具となります。第一世代の金具の形状は二つの円を重ねた8の字の形状です。

現在の金具との違いは、扉にあいている穴の直径サイズは同じですが、穴の深さが違っています。第一世代の金具の場合、金具の厚みが5mmのため穴の深さも5mmとなります。

一方、機能性、耐久性を改良して生産した第二、第三、第四世代、そして現在の金具の場合、金具の厚みは7mmです。そのため穴の深さも7mmとなります。

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
    

次ページへ »