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ワケ(理由)あり 激安ハンギングチェア

【ワケ(理由)あり爆安ハンギングチェア】

2月末に保管倉庫に入荷したハンギングチェアを確認しに立ち寄った倉庫で、四代目は担当者から思わぬ話を聞きだしたのでした。

インドネシア工場でとても厳しい品質検査、検品作業を合格したハンギングチェアだけが入荷するのですが、入荷したらすぐに倉庫内で再度検品作業を行うのです。

船便で1ヶ月近く輸送されていく中で、梱包材と擦れることで擦り傷や汚れが付着してしまうハンギングチェアがたまに発生するそうなんです。そのため入荷したら必ず保管倉庫で再度検品を行うのです。

そして万万が一検品作業で「不合格」とはじかれたハンギングチェアは、正規品として販売することができなくなり、デパートや住宅展示場の催事に貸し出したり、テレビ局へ撮影のために貸し出したりするのに使用するのだそうです。

そんなことがあるんだと思った四代目に、担当者が言った。「今回の入荷分を含め今まで検品に合格しなかったハンギングチェアが、実は数脚あるんですよ。全て貸出用に使用する機会も無く、保管したままなんですよね」

それを聞いた四代目は即座に言った。
「安田屋家具店が全脚引き取ります」

担当者「検品が不合格となったキズ物ですよ。いいんですかぁ???」

四代目「どんな状態なのか、まずは全脚チェックしましょう。現物を見ないことには始まりません」

そう言って、担当者と不合格品の保管場所まで行き、箱を開けて1脚1脚細かに確認したのでした。驚いたことに、検品で不合格になった原因はどれなの??、どこなの??、と不合格の原因がよくわかりません。

担当者に確認すると、えっえっえ・・・・、これが原因??、マジで・・、これだけで不合格になっちゃうの!!!!、

検品作業は

どんだけーーー

厳しいのぉーーー!!!

不合格品として保管されていたハンギングチェアの中から、四代目の家具屋歴36年の選択眼で3脚を選び出し、安田屋家具店に送るよう指示したのでした。

そして今日その3脚が安田屋家具店に届いたのでした。

  【つづく】

この記事で紹介した商品は、

2019年4月22日に完売しました。

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3月 12, 2019 · Posted in ハンギングチェアー  
    

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