TOPページ » 四代目のつぶやき » この記事

2021年初詣

2021年(令和3年)の初詣は、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、例年よりも遅い1月7日に参拝しました。氏神様である「伊奈波神社」へは、2020年度中に参拝を済ませる幸先詣(さいさきもうで)に行っているので、もう一つの氏神様「金神社」(通称こがねさん)、毎年参拝している南宮大社、御首神社に参拝してきました。

どの神社も参拝者はまばらで、例年とは全く異なる閑散としていました。三密を避けるには良い環境です。

まずは近くの「金神社」(通称こがねさん)。
参拝後、商売繁盛の縁起ものである熊手を授与していただきました。

丁度お昼時だったので、近くに新しく開店した蕎麦屋「こんくらい」に入った。店内には桐箪笥がディスプレイしてあった。

中台が最下段、上台2竿が真中と最上段に積んであった。2竿の桐箪笥が使用されているわけだ。面白い使い方です。着物ではなく、食器や箸やその他の収納が沢山、お洒落に出来ますね。家具業界人なので、直ぐに家具が気になってしまいます。家具屋のあるあるです。

さて年越蕎麦を食べた人が、天ぷら蕎麦が美味しかったとのことだったのでメニューを見るも見当たらない。

店主に聞くとメニューに無いけど出来るそうなので注文。後から来た常連らしきお客さんもメニューに無い注文をしていた。ただメニューにあるランチの方が断然お得価格でした。

揚げたてサクサクの海老天2匹とカボチャとナスの野菜天がついていた。蕎麦も思ったよりボリュームがあり、出汁も美味しく、出汁も海老の尻尾も完食。

満足満足。税別1,200円でした。
午後からは不破郡宮代の「南宮大社」さんへ。やはり参拝者はまばらで、例年だと近づけない間近の駐車場までいとも簡単にたどり着けました。

本殿参拝後、奥の院へ。
南宮稲荷神社さんまでの参道には108本の鳥居がある。行きと帰りでの見え方が違うんです。

さらに「荒魂社」「伊勢両宮社」「東照宮」「御霊社」と例年通り参拝するのでした。参拝後、ルーティーンである運勢セルフ販売所「高島易断」で誕生日3月19日を購入する四代目でした。

南宮大社を後にして、帰路の途中にある「御首神社」さんへ。ここは首を討たれた平将門公の首が、京都から関東にもどろうと飛びゆく首を隼人神が矢で打ち落とし、首を落とした地に怒りを鎮め霊を慰めるために創建されたと言われています。そのため首から上の大神様とされています。

2010年四代目に聴神経腫瘍が発見されてから欠かさず参拝しています。そのご利益もあり、2011年の摘出手術後、再発も無く、以前と変わらない生活を送ることができています。

毎年欠かさない「伊奈波神社「金神社」「南宮大社」「御首神社」の4社に今年も無事初詣に行かさせていただけましたことに感謝します。

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
1月 12, 2021 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

Comments

Leave a Reply