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骨董価値の飛騨の椅子2

昨日紹介した骨董価値の飛騨の椅子の座面修理が出来上がっていたのでご報告します。

この椅子の座面を張り替えたというか、この黒色座面上に新しいビニールレザーを張り込みました。

ウレタンクッション材を詰めて、鋲で留めてあります。

これでまた何十年と使用されていくんですね。

骨董的展示品として、座ることはもちろん触れることもできなかった椅子が、こうして現役で使用されていくことを思いつつ、最近の家具の耐久性が低くなったことを、使い捨ててしまう風潮があることが残念です。

2月 20, 2010 · Posted in 家具リフォーム・修理, 椅子張替え  
    

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