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静岡家具新作見本市

家具産地である「静岡市」にて、年に一度の新作家具見本市展示会がありました。以前は春の6月と秋の10月と年2回開催されていましたが、家具需要の停滞とともに年1回の開催に変わりました。

会場は「ツインメッセ静岡」です。入り口にはいつも富士山がお出迎え。

「ウエルカム」モニュメントを過ぎると・・・・、

会場受付の案内。その先を見ると・・・、

いつもだとこのあたりに受付ブースが設置してあるのですが見当たりません。いつもだと受付をする入場者がチラホラといるのですが、今日は受付ブースもなければ、人もいなくひっそりとしています。受付ブースを探していると会場内にありました。やれやれ。

今年の出展者は65社。
15年程前には160社前後の出展ブースが所狭しと並んでいました。
1会場では足りないので、まむかえにある第2会場も使用していた頃が懐かしい。
今年の第2会場は使用されていないので閉まっていてひっそりしていました。
家具産地「静岡」は、去年よりも元気がないように感じました。今年は15年前の半分以下の出展数です。

そんな寂しい会場内で、唯一面白い照明を発見しました。

雲の部分は和紙で、まるて雷雲が大雨を降らしているようです。デザイナーは「清水 忠男」さんです。価格は44,100円でした。詳しい商品説明は明日ご紹介します。そうそう、商品名は【 CLOUD 】雲です。

6月 13, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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