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XRJ-50X90J 付属部品が違う

安田屋家具店実店舗のテレビボード販売数を増やすために、最近のテレビ事情に合わせたイミテーションではない実際のテレビを設置するのに選んだ50型液晶テレビは、SONY BRAVIA XRJ-50X90J。

届いたその日に設置できるはずが、なんとテレビを設置するための脚部に必要な付属部品が、あろうことか部品間違いのまま同梱されていて、組立ができないのです。

液晶パネルを立てるための脚部。

その脚部に取付ける付属部品が間違っているのです。これは工場出荷時のミスです。この部品を脚部に取付けられないと、テレビ本体に取付けができず、テレビを立てることができないのです。

説明書を何回も確認するが、脚部「1」には付属部品「1」。脚部「2」には付属部品「2」を取付けることになっている。ところが、、、、、。

付属部品は二つとも「1」「1」。
本来は「1」と「2」のはず。でも「2」が無いのです。ネットで調べると片方は「2」と紹介していた。でもその「2」が無いのです。

「1」「1」の場合、金具にあいている位置決めのための脚部の突起をはめる溝が同じ側にあいている。

そのため「1」の刻印がある付属品と脚部は密着して組立ができるのだが、「1」の刻印があるもう一つの付属品と「2」の脚部は、脚部の突起をはめる溝の位置が一致しないため、突起が付属品にぶつかり密着して組立ができない。

片側とはいえ、確実に脚部の組立ができないので、テレビ本体の設置作業も中断するしかありません。

突起物を切断して組み立てることも考えたが、明らかに工場出荷時の検品ミスなのはあきらか。すぐさま販売店に連絡を取るものの、土日の対応ができないようで、メールで状況を伝えるのみとなった。いつ対応してもらえるか不明。

テレビ設置ができないので、各種ケーブル設置も行えない。するとテレビが正常に作動するか、初期不良は無いかの確認もできない。初期不良は届いた日から5日以内に連絡しないと対処してもらえない。初期不良確認の日を延長してもらわないと・・・。

同梱されている付属品の種類が間違っている商品が手元に届くことはなかなかありません。これは宝くじに当たったようなものですね。とてもレアなケースだと思います。でも最悪な場合、この商品を詰め込んでいた時期と同じ時期のロットは、ひょっとして全部同様の付属品ミスがあるかもしれませんよ。再検品する手間は大変ですよ。

SONYに知らせることができるいい体験をしたと、良い方向に考えましょう。一日も早い対処を待ってます。

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5月 28, 2022 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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