1月 15, 2026 · Posted in 椅子張替え  

先日、脇息の張替相談がありましたO様へ、希望される時代劇に出てくるような雰囲気の張生地を7種類ご提案いたしました。その中から「D」の龍の柄の入った布地をお選びいただきました。

脇息張替+中身クッション材取替費が税込み13,000円。布地代が税込み5,000円。合計税込18,000円となります。送料は無料サービスいたします。

龍の柄ですが、「赤色の龍」と「青色の龍」があります。どちらを中心位置にしましょうか。ご指示ください。

O様からのご返信
「赤色の龍」柄を中心にしてください。

布地を用意して、椅子張り職人工房に持ち込みます。待つこと1週間で仕上がりました。

張替前

張替後

張替前

張替後

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1月 14, 2026 · Posted in 椅子張替え  

またまたコスガ製椅子背面籐シート張替相談がありました。今回の椅子はカントリーデザインの直ぐにコスガ製とわかるデザインです。よく似たデザインの椅子は「カリモク」にもありましたが、デザインの洗練さは「コスガ」が上でしたね。

安田屋家具店ライブラリーに所蔵している1993年「コスガ」カタログで確認すると、当時1脚45,000円~49,000円です。今なら8万円以上はしますね。

お客様宅から預かってきました。2件の椅子張り店に聞いてみたが、いずれも籐シート材の張替は行っていないとの返答で、安田屋家具店のホームページをご覧になられてのご相談でした。

座面のモケットグリーン色の布地は、販売当時のままの布地です。座面裏に「52.11.22」の印があります。昭和52年ということは1977年、今から48年前に製造された椅子です。半世紀近くも使用され続けているなんて、今の大量生産~大量消費~大量廃棄という使い捨て家具が主流になっていることを考えるとスゴイと言えます。

半世紀近く経っても、陳腐化しない洗練されたデザインがあり、丁寧なつくりがあるからこそです。

今回ご相談の背面籐シートは、、、。

五分カゴメ編み籐シート材が使用されています。籐シート材は塗装仕上げを施すと、弾力製のある籐材を塗料で固めてしまい弾力性を無くしてしまいます。これにより塗装しないシート材と比較すると破れにつながりやすいそうです。

ただ家具工場は強度よりも見た目を重視しますので、木部と同じように塗装仕上げを行います。販売した後の張替のことはあまり考えていないものと考えます。

お客様に説明をして、今回の籐シート材は無着色の生地仕上げ材を使用することにしました。早速職人工房に持ち込みます。待つこと1週間で仕上がりました。

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1月 13, 2026 · Posted in 四代目のつぶやき  

2026年の初詣は、毎年同じですが、元旦に氏神様である「金神社」と「栢森神社」へ参拝。

混雑を避けて5日になってから「南宮大社」「御首神社」「お千代保稲荷」へ参拝。

南宮大社の「南宮稲荷神社」へは100基の朱色鳥居をくぐります。

参拝へ行く側と、帰る側では鳥居の見え方が変わります。帰る側には鳥居を寄進された方の名前が張られています。

「御首神社」へは、2010年に四代目に症状が現れた「聴神経腫瘍」摘出手術祈願に参拝してから毎年欠かさず訪れています。そのご利益があって、術後の生活は元に戻り再発はありません。

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1月 12, 2026 · Posted in 四代目のつぶやき  

2026年1月11日の初雪は夜半も降り続け、積もらないといいなぁーと思っていたが、朝起きたら8㎝の積雪だった。

安田屋家具店が立地する岐阜市美殿町は真っ白でした。

出社して直ぐに雪かきです。

1時間30分で除雪完了。

当然、安田屋家具店前だけでなく「向こう三軒両隣」の除雪を行った四代目です。

新年早々疲れます。

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1月 11, 2026 · Posted in 四代目のつぶやき  

2026年1月11日、三連休の中日に安田屋家具店が立地する岐阜市内で初雪が降りました。

今日はこの冬一番の寒さでした。
午後から降ったり止んだりしています。
今晩積もらないことを祈るばかりです。

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