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パソコンが逝った2

9月9日の午後、次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できせんでした。c¥WINDOWS¥AppPatch¥drvmain.sdb と、表示されWindowsが起動出来なくなったのですが、その時四代目はそれほどあわてることはありませんでした。こんなときのために・・・・、

もしもの時のための、万が一に備えた対処をちゃ~んとしていたのでした。「クローンHDDスタンド MAL-2235SBK」(マーシャル製)を使用して、ハードディスクのクローンを作ってあったのです。ハードディスクのクローンなので、システムからデーターからBIOS、プログラムソフト、デバイスなどなど何もかも同じ設定が記録してあるので、面倒な設定操作など必要なく、パソコンを入れ替えれば元通りになり、いつものように使用できるのです。ただしハードディスクをクローンした時からクラッシュするまでの間のデーターのみは失われることになります。

パソコンから全てのケーブルを取外し、カバーを開けて内部を見ます。そしてハードディス1と2を入れ替えます。カバーを閉じてから外したケーブルを取り付け、電源ボタンを押します。これで一件落着。いつものように仕事ができます・・・、

・・・・のはずでした。

Windows XP画面が表示されたと思ったら、いきなりブルースクリーンです。むむむむむ?????

な、な、なんで、クローンハードディスクだからブルースクリーンになるわけないじゃん。なに、なに、なに、何が起こってるの????

しばらく画面を見続けると、なんかいやぁーな予感の英文が現れた。

File record segment 123456 is unreadable
File record segment 234567 is unreadable
File record segment 345678 is unreadable
File record segment 456789 is unreadable
File record segment 567890 is unreadable

延々とこの数字が違うだけの英文が表示され続けている。
どうもシステムの何かが読み込めない状態を表しているようで、とってもいやな予感です。画面を眺め続けるものの一向に終わる気配がありません。延々と怪しげな英文が表示され続けています。再度電源を切っての強制終了はさすがにしたくないので、このまま表示が終わるまで放置することにして、パソコンの場を離れたのでした。

2時間たってもまだ終わっていません。

4時間たっても終わっていません。徐々に不安が大きくなっていきます。おかしいなぁーと思いつつ、仕事が手につきません。閉店時間の7時ちょっと前に画面を確認すると英文が変わっていました。文章を記録しなかったので明示できませんが、英文の中に「delete」の文字があり数字が表示されていました。そしてその英文がまた次から次へと数字を変えながら同じ英文を表示し続けています。「delete」は消去するっていうことですよね。なんかとっても嫌な予感です。

いまハードディスクでは何が起こっているのかまったく想像できません。でも何かのデーターを消去し続けている作業が行われているようです。何を消去してるのか、元ハードディスクなのか、クローンハードディスクなのか、まったくわかりませんが、とってもヤバイってことだけは理解できます。

しかし四代目は、ハードディスクが稼働中に電源を切っての強制終了はさすがにしたくないので、このまま表示が終わるまで放置することにして、パソコンを点けっぱなしにして帰宅したのでした。明日の朝どうなっていることやら。 つづく

9月 14, 2012 · Posted in パソコン忘備録  
    

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