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お化け屋敷「恐怖の細道」

昨年、四代目の知人である岐阜JC卒業生の吉村氏、平井氏を中心としたが開催した「岐阜 柳ヶ瀬お化け屋敷~恐怖の細道~」が、な、な、なんと今年も開催されることとなった。

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「岐阜 柳ヶ瀬お化け屋敷~恐怖の細道~」は、岐阜が発祥の地と言われている「口裂け女」を題材にしたお化け屋敷で、オカルト作家・研究家の「山口敏太郎」氏がプロデュースをしている、それはそれは身の毛もよだつ恐ろしいお化け屋敷です。昨年は約1万8千人ほどの来場者があり、柳ヶ瀬入口はしばし賑わったのでした。

今年は恐怖の細道~あの夏の忘れ物~と題して、オカルト作家 山口敏太郎氏が新たなオリジナル物語を作成されました。
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「昨年の夏、岐阜柳ヶ瀬を震撼させた少年「やなお」の失踪事件。「やなお」は都市伝説の”あの女”にさらわれ、昭和時代の柳ヶ瀬に幽閉されていた。多くの勇気ある者たちの手によって少年は無事救い出され、かくて柳ヶ瀬は再び平穏を取り戻したのだった。 だか・・・・あれから一年。 「やなお」は再び、忽然と姿を消してしまった。机の上に「忘れ物をとりに行くネ」という謎のメッセージを残して・・・・。 やはり”あの女”の仕業なのか? そして「忘れ物」とは何か? 昭和の柳ヶ瀬を舞台に、再び恐怖空間の幕が開く。 貴方は、再び「やなお」を連れ戻すことが出来るだろうか。全ての鍵は、時空を超える不思議な電車が握っている・・・・。  作家 山口 敏太郎
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そして本日、7月20日に「岐阜 柳ヶ瀬お化け屋敷~恐怖の細道~」がオープンしました。9月23日までの限定オープンです。詳しくは下記をクリックしてください。

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今日20日、柳ヶ瀬入口付近に人だかりができています。
なんだろうなぁーと思いつつ行ってみると、「岐阜 柳ヶ瀬お化け屋敷~恐怖の細道~」オープニングイベントが開催されていたのでした。 柳ヶ瀬入口には大きな「恐怖の細道」の横断幕が掛かっています。

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さらに進むと、岐阜発症の都市伝説「口裂き女」のでっかいフラッグの異様な光景が飛び込んできます。

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昨年と同じ「旧 豊富劇場」がお化け屋敷会場です。
入口付近に大勢集まっています。

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取材のテレビカメラクルーも多々いました。

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さすが全国的に有名な「山口敏太郎」氏効果です。 四代目の知人であり、お化け屋敷の代表でもある吉村氏のハーモニカ演奏にのって、口裂け女が歌い始めました。観客の中に入っていくたびに悲鳴が上がります。

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口裂け女の向かい側には、鮎菓子のゆるキャラ「ひあゆ丸」とそのマネージャー藤吉氏がいます。藤吉氏とも四代目は岐阜JCつながりの友人なんですね。知った人ばかり、ガンバッテ街を盛り上げています。

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そして岐阜地方のお目出度いときに行なう恒例の風習である「菓子まき」ならぬ「菓子ぶつけ」が、口裂け女によって始まりました。口裂け女が勢いよく、観客めがけてお菓子を投げつけて、ぶつけています。観客はまかれたお菓子に群がっていました。なんだか懐かしい光景でした。

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柳ヶ瀬のアチコチに「口裂け女にご注意」のポスターや看板があります。

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昨年と比べて、柳ヶ瀬の商店主の一部ではありますが、吉村氏たちが行っている「お化け屋敷」による街の賑わい活動に賛同して、資金面や人的面で協力するようになっていました。いい方向に風が流れているようです。あとは継続して柳ヶ瀬の商店主達自身でこの「お化け屋敷」事業を続けていければいいんですけどねぇーーー???

7月 20, 2013 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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