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平成最後の日

いよいよ数時間で平成の時代が終わります。
四代目の「平成」は、修行先の横浜市関内、伊勢佐木町に立地していた「双葉家具」から安田屋家具店に戻って2年目の28歳から始まり、59歳までの31年と4か月です。

振り返ってみると、昭和64年(1989年)1月1日に岐阜青年会議所(岐阜JC)に入会し、その7日後の1月8日に「平成」に元号が変わったのでした。慌ただしい平成元年でした。

そして平成2年(1990年)に四代目は30歳で結婚し、平成4年(1992年)に長女が生まれ、平成12年(2000年)に次女が生まれたのでした。

岐阜青年会議所(岐阜JC)在籍中に、バブル時代も経験し、バブルがはじけたのも経験し、ベルリンの壁崩壊や湾岸戦争をテレビで見たり、まぁー、いろいろありましたねぇー。

岐阜青年会議所(岐阜JC)卒業後は、小学校のPTA会長、中学校のPTA会長を快く引き受け、美殿町商店街振興組合先代理事長の逝去によって組合理事長となり、平成時代はまさに四代目にとって怒涛のようにひた走りつづけている時代でしたね。

平成22年(2010年)8月に聴神経腫瘍が見つかり、翌平成23年(2011年)3月に東京警察病院で摘出手術。1か月の入院生活を送ったのでした。

平成25年(2013年)4月には、家具販売の減少により、安田屋家具店 北館ビルの1階~4階までをリノベーションして、シェアオフィスビル「まちでつくるビル」をオープンさせたのでした。

平成30年(2018年)7月には、大雨と長雨の影響で安田屋家具店が立地する美殿町・柳ケ瀬地域の地下水位が上昇し、南館ビルの地下展示場がひざ上まで湧き水で浸水してしまいました。仕入総額300万円近くの展示家具が水に浸かり、廃棄処分をせざるを得ませんでした。

その後、浸水被害にあった地下展示場をリノベーション工事を行い、レンタルスペース「まちビルBASE」として再スタートさせることができました。演説会場として初使用した人が選挙に当選するなど幸先の良い船出となりました。

平成7年(1995年)1月17日、一宮市で婚礼家具の配達時にお客様宅のテレビ中継で「阪神・淡路大震災」を見て現実とは思えなかった。平成13年(2001年)9月11日、深夜に見ていたテレビ画面に世界貿易センタービルに旅客機が突入するのが映った時には、「何の映画??」と現実の出来事とは思えなかった。

平成23年(2011年)3月11日、東北大震災は聴神経腫瘍摘出後の入院していた東京警察病院で実体験した。

いろいろあった平成時代でしたが、振り返ってみるとお金は無いけれども幸せであったし、運にも恵まれた時代でもあったかな。総括すれば、ありがとう「平成」です。

次の時代「令和」では、娘たちが結婚し、子供を育てる時代になります。四代目は頑固で口うるさい、でも子供心を忘れない爺さんになってやろうと思うのであります。

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4月 30, 2019 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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