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50年前の武者人形

もう直ぐ5月5日【端午の節句】です。
端午の節句とは?
端午(たんご)の節句は、奈良時代から続く古い行事です。端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。

安田屋家具店のディスプレィとして、五月人形(武者人形)を飾りました。

美殿町通りに面したウィンドウ側に飾り、道行く人からも見ていただけるようにしました。
この武者人形は、今から50年前に購入されたものです。安田屋家具店二代目の甚助が、初孫である四代目のために購入したものです。四代目の子供時代に飾られていた記憶は無いのですが、四代目が成人になってからは物置にひっそりと保管されていました。4年ほど前に四代目が偶然発見し、その後毎年安田屋家具店の季節のディスプレィ用として使用しています。

鎧兜一式、かがり火×2、吹流し、鯉幟、太鼓・・・・、まだまだあります。

お神酒、柏餅飾り、粽飾り、フル装備です。本来は3段の飾り棚があり、4枚折れの金屏風もあります。フル装備ディスプレイしたかったのですが、場所を取リ過ぎるので本来の飾り方式はやめました。ちょうど四国・高松に工場がある「モリシゲ」から新作のテレビボードが入荷したので、しばらくの間テレビの変わりに武者飾りをすることにしました。

「ブルーノ・マットソン」デザインのパーソナルチェアー等とあわせています。

4月 21, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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