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羽島 竹鼻祭り

5月3日、四代目の奥様の実家がある岐阜県羽島市竹鼻町のお祭りがありました。毎年、東京、愛知に居住している兄弟が一堂に集まる時でもあります。四代目も仕事を終えて駆けつけました。毎年言っているのですが、初めて竹鼻祭りの宵宮「山車」の巡行を見ることができました。

実家の目の前を巡行していきます。
担当町内の方々が高張り提灯を持って先頭を練り歩いてきました。

そして町内で保存している「山車」が曳かれてきました。山車の舞台にはからくり人形があります。

町内各所でからくり人形上演が行われます。実家の直ぐ前で行われました。

 始まります。

山車の舞台下で太鼓と笛による演奏が始まり、からくり上演が始まりました。舞い終えた後、一瞬にして童子の顔がお猿さんの顔に早替わりしました。パチパチパチ!!!!

 この顔が一瞬にして・・・

 パッとお猿さんの顔に早変わり。

上演後、次の場所に曳かれて行きました。
この竹鼻祭りの山車は、各町内持ち回りで管理・運営されているようです。今年は奥様の実家がある「上城」(かみしろ)地区と呼ばれる区域内の町内が担当です。竹鼻には戦国時代【竹鼻城】があり、上城・下城という二つの地区に分かれているそうです。 【竹鼻城の戦い】

 法被には「上城」を表す「城」の紋章

祭り後の明日の朝8時に義父は山車の解体作業に行くようです。
竹鼻の各家々には「御神燈」の提灯が飾られています。

提灯といえば、岐阜は美濃和紙、提灯が名産なんです。

5月 8, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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