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キツツキマークの椅子修理

ここのところ飛騨・高山の家具のご修理依頼が続いています。
今回は、キツツキマークで知名度がある【飛騨産業】のダイニングチェアーです。

裏面に「キツツキマーク」が貼ってあります。

ブナ材を使用した曲げ木家具です。
背もたれ支柱の接合してある部分がはがれてしまいました。再接着修理です。

この椅子は、家具業界人としては知らない人はいないと言われるほど有名な普及の名作椅子「No.725」ダイニングチェアーの元となった「No.725」の前に製作されていた「No.733」ダイニングチェアーです。街の家具屋さんが年々廃業していく中、ショップと呼ばれるインテリアショップが増えている中で、この不朽の名作「No.725」ダイニングチェアーを知る店員は少なくなっていることでしょうね。

さてここで問題です。
「飛騨産業の普及の名作ダイニングチェアー No.725とはどんな椅子でしょうか」

答えは明日発表します。

修理は飛騨・高山の【飛騨産業】の修理工房にて修理する予定です。
修理費用は税込9,800円/脚 です。
(安田屋家具店~お客様宅までの送料は別途)

安田屋家具店では、大切に使用されてきたご家族の想い出が刻み込まれた家具を粗大ごみとして捨ててしまうのではなく、次世代に伝えていけるよう、家具修理・リフォームを積極的におこなっています。家具を捨てることは想い出を捨てることと一緒です。地球環境を守る「ECO」にも通じることです。家具のご修理・リフォームで、「こんな修理はできるのかな??」と思われたら、安田屋家具店にお問い合わせください。お見積もりまでは無料で行います。お気軽にご相談ください。

6月 23, 2010 · Posted in 家具リフォーム・修理, 椅子張替え  
    

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