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チターノ製リビングチェアー張替

「Chitano(チターノ)」というブランド名は、今は無くなってしまいました。

ご存知の人も多いかと思いますが、この「Chitano(チターノ)」は、実は【カリモク】の別会社だったんですね。その「Chitano(チターノ)」製のリビングチェアー張替のご相談がありました。1年前に2人掛ソファーを張替えたのですが、他にあった回転式両肘椅子と丸型スツールの張替をその時には行なわなかったのですが、1年経過して汚れが目立つようになったので、2人掛ソファーと同じ布地で張替えたいとのご希望でした。1年前に張替えた2人掛ソファーは・・・・、

張替えると⇒

直ぐに布地が現存しているか確認しました。
まだ1年しか経過していなかったこともあり、同じ布地が入手可能と分かり一安心です。そして今回ご相談いただいたチェアーは・・・、

背裏側

この回転式両肘椅子の張替修理金額は、2,700円/mの布地を使用し、中身ウレタンクッション材の補充を含めて、税込39,800です。(往復の送料は別途)

そして直径570㎜の丸型スツールは・・、

この丸型ツールの張替修理金額は、2,700円/mの布地を使用し、中身ウレタンクッション材の補充を含めて、税込21,000です。(往復の送料は別途)。早速お客様に張替修理金額のご連絡をしなくては・・・・・・。今回はとてもお値打ちな金額となりました。消耗部分の張布や中身クッションのへたれはあるものの、本体構造はしっかりしているので、張り替えられれば新品同様に生まれ変わり、少なくとも10年以上はご使用になれると思います。買い換えられるよりもお徳です。この当時の家具は、しっかりと正直に作られていますのでできるのです。現在のアウトレット家具やB家具といわれる商品では、本体構造がクタクタなので、耐久性がなく、修理できなかったりする場合が多く、結局は「使い捨て家具」となってしまうんです。

家具は【耐久消費財】なので、しっかりとした家具を購入することをお勧めします。

5月 25, 2011 · Posted in 椅子張替え  
    

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