安田屋家具店に入荷しても、すぐに在庫切れになってしまう商品があります。

2年前に飛騨・高山で開催された家具展示仕入れ会「飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」で見つけた「つみぼぼ」という知育玩具です。飛騨の玩具「さるぼぼ」の形によく似ている人型の積み木です。積んで遊ぶので「つみぼぼ」という名前なんです。

つみぼぼ 

「つみぼぼ」は、高山の木工職人 上野さんが手作りで作っています。大量生産ができないので、一度人気が出るとあっという間に在庫がなくなってしまうんです。日本国内はもちろん、海外へも「つみぼぼ」は旅立っています。

地道に「つみぼぼ」の良さをアピールしてきたのですが、今、生活総合情報サイトAll About(オールアバウト)で、なんと「つみぼぼ」が紹介されているんです。効果は絶大で、全国からのお問合せやご注文の数が日々多くなってきています。

■木の国・岐阜生まれの、新発想おもちゃ「つみぼぼ」

そのため安田屋家具店の「つみぼぼ」在庫も入荷してはすぐになくなるという状況が続いています。在庫がなくならないように注意を払っていますが、大量生産ができない「つみぼぼ」なので、上野さんとの連絡を密にしなければと考えています。

また、「つみぼぼ」は2013年のグット・トイの最終選考会に今まさに残っているんです。グッド・トイの認定を受けることができるか気になるところです。グッド・トイ授賞式は6月15日にあります。認定されるとますます人気に拍車がかかる予感がします。

がんばれ!! 「つみぼぼ」!!

グッド・トイとは、NPO法人日本グッド・トイ委員会が、市場にあふれるおもちゃの中から優良なおもちゃ「グッド・トイ」を選び普及させ、グッド・トイを通して日本のおもちゃ文化を向上させ、子どもと大人の「遊び力」を育むことを目的に毎年「グッド・トイ」認定を行っています。

6月 3, 2013 · Posted in インテリア雑貨  
    

6月3日、4日の二日間、梅雨の晴れ間に四代目が配達などで走破した距離がな、な、なんと550km。さすがにつかれたぁ~~!!

【一日目】
6月3日は、安田屋家具店を朝10時に出発し、まずは関市の職人工房に立ち寄り、職人を軽トラに同乗してもらって、名古屋市天白区の八事までひとっ走り。東海北陸道 関インターから高速に入り、東名高速、第二名古屋環状(通称:名二環)経由で、鳴海インターで降りて八事のお客様宅にお昼12時に到着。

お客様宅での修理。
今回のご修理は、洋服タンスの洋服をかけるパイプを落下させてしまい、たんすの底板に穴が開いてしまったというご修理。ご修理前に底板の型を取りに一度ご訪問済み。その型を使用して桐板で作成した底板を今回は持参。

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持参した桐板を直接加工すると失敗する可能性が大なので、まずは合板ベニヤで作成した型板を洋服タンスの底板にあてがい微調整をする。その後桐板を加工して修理を行なう。所要時間約1時間。(このときの様子は後日詳しくお伝えします)

無事修理を終えた四代目と職人は、途中で昼食。気がつくと2時になっていた。

昼食後は、三河安城まで椅子の配達。
職人さんにはドライブに付き合ってもらった。
八事を出発して、第二名古屋環状(通称:名二環)鳴海インターから入り、伊勢湾岸自動車道、知立バイバス経由で三河安城駅近くのお客様宅に無事納品終了。実働時間約20分。時はすでに3時30分。

本日の行程はこれで終わり。急いで職人工房宅に帰路。安田屋家具店に帰社したのは夕方6時になってしまった。丸一日ドライブで時が過ぎてしまった。ご配達などが遠方になると、実働1時間でも、往復時間が6時間、8時間かかってしまいます。

【二日目】
6月4日は、飛騨産業の「ニューウィンザーシリーズ」エドワード ダイニングチェアー、テーブルのご修理分を高山の工場まで持ち込みに行ってきた。本来であれば、ダンボール箱などに梱包して送るのだが、今回は椅子が6脚、テーブルは長さが約2メートルもあり、梱包作業をするよりも、直接工場に持っていったほうが早いと判断したのでした。ここは同じ岐阜県内に立地する安田屋家具店と飛騨産業との地の利が生かせたわけです。

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6月 5, 2013 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

ただいま今年の「グッド・トイ」の最終選考に残っていて、「グッド・トイ」賞に受賞されることを願っている知育積み木「つみぼぼ」は、1982年に飛騨高山の上野良一さんによって設立された白百合工房にて、手作りで作られています。

上野

白百合工房は無垢材にこだわり、注文家具、クラフト、おもちゃを製作していて、現在は上野良一さんご子息が2代目となり、飛騨最高齢の現役職人の父、2代目、そして頼りになるスタッフ数名で伝統工法にもとづいた飛騨の木工をしています。もちろん「つみぼぼ」もつくられています。

2代目のこだわりは、教員経験にもとづく、おもちゃづくりです。
そのおもちゃづくりにこだわり完成した「つみぼぼ」の遊び方を安田屋家具店でもご紹介します。
今回はつみぼぼ9体を使用して、ぐるっと円を描いてみました。

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簡単そうに見えますが、なかなかバランスをとるのが難しいんですよ。円形左右の横たわったつみぼぼ2体が絶妙に支えているんです。 上野さんご自身で積まれた「つみぼぼ」を順じご紹介していきます。 つみぼぼは安田屋家具店のネットショップ「BASE SHOP」でお買い求め頂けます。

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人気爆発で品薄状態が続いていますのでお早めに・・・・。

6月 7, 2013 · Posted in インテリア雑貨  
    

先日の岐阜新聞朝刊に入っていたチラシを見て「あっ!」と思った。

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なんと「ハンギングEggチェアー」が掲載されているではないですか。 家具屋さんやインテリアショップのチラシに掲載されていたわけではなく、建築家ネットワークのチラシにモダンな邸宅の軒先に天井から吊下げられた「ハンギングEggチェアー」が写っています。

ハンギチラシ

まぎれもなく安田屋家具店でも販売しています「ハンギングEggチェアー」正規品です。 吊り椅子の本体はナチュラル色、座クッション布地は定番の黒色です。

う~~ん、どこから仕入れたのかな??

専用スタンドを使用しないで、デザインされた当初と同じ天井から吊下げられた「ハンギングEggチェアー」は、ちょうど今、安田屋家具店のウィンドウディスプレイでの展示も同じ状態となっています。

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ハンギングEggチェアーを天井から吊下げた時はどんな感じなのと思われた方は、ぜひ安田屋家具店のウィンドウディスプレイをご覧ください。
「ハンギングEggチェアー」は安田屋家具店オンラインショップにて絶賛発売中です。

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6月 9, 2013 · Posted in ハンギングチェアー  
    

ここ最近、定休日の木曜日のお昼ご飯は決まってインスタント袋麺となっている。なぜか??、それはここ最近、インスタント袋麺の食感が美味しくなったことにより、食べ比べをしているからなんです。

ことの始まりは「マルちゃん正麺」でした。

マルちゃん

役所広司の「マルちゃん正麺」のテレビCMを見ていて一度食べてみたいと思っていたところ、たまたま5食パックの安売りがあったので購入して食べたのがきっかけとなり、その後に他社が追随して発売した日清「ラ王」、サッポロ一番「麺の力」を食べ比べはじめたために、定休日の木曜日の昼食はそれらインスタント袋麺になっているわけです。

ラ王

ネットで調べてみると、食べ比べているのは四代目だけでなく、思うところは皆同じで、食べ比べた感想が多々掲載されていた。 しかし「マルちゃん正麺」「ラ王」「麺の力」いずれも生麺と同じ食感には驚いた。今まで食べていたインスタントラーメンとは違う、うまい!!、生麺を食べているようで新鮮に驚いた。

ネット上の評価は、「マルちゃん正麺」がうまいという評価一番が高く、次に「ラ王」が続き、「麺の力」の評価は一番低かった。生麺に近い食感も評価順と同じで、「麺の力」がインスタント麺から抜け切れていないという感想が多かった。

しかっしぃ~~!!!
ここで四代目は言いたい!!
四代目が食べ比べた中で一番うまい、「これはもはや生麺じゃん」と思ったのは、

「麺の力」

麺の力

それも中華そば・・・醤油味である。

「マルちゃん正麺」「ラ王」よりも”うまい”と四代目は思う。
「麺の力」にはちゃんぽん、坦々麺もあるが、この二つはそれほどでもない。しっかし、中華そばは違う。本当にうまいと思った。「麺の力」中華そばがあれば、わざわざ生麺タイプの商品を買う必要がないと思っている。

ここまで読んでも「だってぇー、たかがインスタントラーメンのことじゃん。そんなに言うほどうまいわけないじゃん」と思っているあ・な・た。ここ最近のインスタント袋麺は、今までのものとはまったくの別物。だまされたと思って一度「マルちゃん正麺」「ラ王」「麺の力」を食べ比べてみてください。インスタントラーメンのイメージがガラッと変わりますから・・・・、ほんとうですよ。

どれがうまいかは、人それぞれ違うと思いますが、今までのインスタントラーメンよりは格段にうまくなったことだけは間違いありませんね。

これこそが日本のすご技です。

6月 11, 2013 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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