岐阜の伝統産業のひとつであり、全国的に有名なものである「和傘」。
その和傘をミニチュアサイズにして、お部屋の飾りとしてのインテリアグッズにしました。

今回ご紹介するイラストは「浮世絵 女性」です。

おみやげに、お部屋のインテリアにお勧めします。
機械漉き特殊和紙を使用し、骨組みはプラスティックを使用しています。
壁面などに固定できる「とめ具」付き。

箱入り(w254,d33,h33㎜)にてお届けします。

壁に取り付けた状態                      「浮世絵 女性」

「とめ具」                         箱入りにてお届けします。

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4月 23, 2009 · Posted in 商品紹介, インテリア雑貨  
    

岐阜の伝統産業のひとつであり、全国的に有名なものである「和傘」。
その和傘をミニチュアサイズにして、お部屋の飾りとしてのインテリアグッズにしました。
今回ご紹介するイラストは「奥の細道」です。

おみやげに、お部屋のインテリアにお勧めします。
機械漉き特殊和紙を使用し、骨組みはプラスティックを使用しています。
壁面などに固定できる「とめ具」付き。

箱入り(w254,d33,h33㎜)にてお届けします。

壁に取り付けた展示風景                 「芭蕉 旅立ち」

「とめ具」                        箱入りにてお届けします。

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4月 24, 2009 · Posted in 商品紹介, インテリア雑貨  
    

前回に引き続き「こだわりの学習机」最終組立編です。

前回は天板に左右の脚と幕板を取り付けるところまでご説明いたしました。
今日のご説明で完成します。
左右の脚に差し込んだ幕板(両端に穴の開いている平板) にクサビを取り付けて固定します。

脚から突き出た幕板の上下2箇所の穴に木製のクサビ部品を差し込みます。
差し込む位置は、デスク前面からでも後面からでもどちらから差し込んでもOKです。

差し込んだ後、しっかりと確実に入り込むようにかなづちなどでクサビの頭をたたきます。

かなづちでたたくときの注意事項
クサビや脚などが傷つかないように厚めの雑誌やカマボコ板等をクサビの頭にあてて
かなづちでたたくようにしましょう。週刊誌などの雑誌ならどのご家庭にもありますよね。
身近なものをご利用ください。
クサビをたたきいれる時、強くたたいたりしないでください。

弱めの力で3~5回程度たたきこめば十分だと思います。手でクサビが抜けない程度に
入り込んでいればOKです。

次に反対側の脚の幕板にも同様にクサビをたたきいれます。

こちら側も同様にかなづちで弱めの力で3~5回程度クサビの頭をたたきます。

かなづちでたたく時は、かならず傷つけ防止として、厚めの週刊誌などをあててから
たたくようにしてくださいね。

さあー、これで脚取り付けが完了し「こだわり学習机」の完成です。

お子様に手伝ってもらって、「こだわりの学習机」を起こします。
お二人で左右の脚を待ち、ゆっくりと幕板側に倒します。
この時、引き出しが外れていることをご確認ください。

この状態からさらにゆっくりと倒します。

倒しながら、脚を持っていた手を天板を持つように持ち変えます。
そして最後に取り外してあった引き出しを天板下の溝レールに差し込みいれます。

引き出しを入れ終えたら、完成です。お疲れ様でした。

ここまて4回にわたりご説明いたしましたが、ダンボールの梱包を外してから
完成までの所要時間は、約16分でした。(ストップウォッチでちゃんと計っているところがすごいよね~~!!)
意外と簡単です。今回は四代目の奥様と愛娘に実際に組み立ててもらいました。

貴女にも簡単にできますよ。すべてクリ無垢材を使用し植物性オイルで仕上げている
「こだわりの学習机」は、当店一押しのおすすめ商品です。

お子様たちはこの机にどんな想い出を刻み込んでいくのでしょう!!

【 商品情報】 材質:   クリ無垢材オイル仕上げ
        サイズ: 幅1,200×奥行: 700×高さ:700㎜
        価格:  送料無料 税込み110,000円

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6月 3, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき, 商品紹介  
    

昨日に続き、「こだわりの学習机」の組立です。

片側の脚を取り付け終えたら、幕板(両端に穴の開いている平板)を脚に差し込みます。
この幕板は両脚を接合することによって本体のぐらつきを無くす効果があります。
取り付けた片脚の後側にタテに開いている穴を確認します。

ここに幕板(両端に穴の開いている平板)を差し込みます。
幕板を差し込む時に幕板に書かれている「前」の文字を確認してください。

この「前」の文字側が机の正面(引き出し側)となりますので、間違えないようにご注意ください。
(※ 反対になっても組み立てられますので問題はありませんが、せっかく職人が指示していますので
その指示に従いましょう)

差し込む時は一人でもできますが、この後の作業には安全のためにぜひお子様にお手伝いして
いただけるといいと思います。

幕板を差し込んだ後、反対側のまだ天板に取り付けていない脚に先ほどと同じように
脚の後側に開いているタテ穴に幕板を差し込みます。
幕板を差し込んだ後、脚を天板面に取り付けます。

取り付け方法は反対側の脚と同じです。

天板に取り付いている3つの穴が開いている板に脚に付いている3つのネジ穴を合わせてください。
(脚の左右・裏表がありますので確認してください)
付属のネジを天板に取り付いている板の穴に差込み、脚のネジ穴にねじ込んでいきます。

ネジの頭が六角型に穴が開いていますので、付属の六角レンチをネジ頭に差込み
ネジを強く締め付けます。3つの穴にネジを差込み締め付けてください。

さあー、まもなく完成です。 今日はここまで。申し訳ありません。明日が最後の組立説明となります。

6月 4, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき, 商品紹介  
    

さあー、「こだわりの学習机」の組立に入ります。

天板についている引き出しの中、もしくは幕板(長い平板)と一緒に梱包されている
封筒二つを取り出します。

封筒の中からは、接合ネジ6本と木製のクサビ4つがあることを確認してください。

床に包んでいたプチプを敷いたり、毛布などの柔らかい布地を引いて組立時に机が
傷つかないように養生を行ってください。
プチプチや毛布などの上に天板部品を天板面を下にして置いてください。

次に左右の引き出しをゆっくりと引き出して天板から取り外します。

引き出した引き出しは、傷つかない場所に置きます。

次に天板に脚を取り付ける作業に移ります。
今回は机正面(引き出し側) 向かって左脚を取り付ける作業順番とします。

引き出しを抜いた後の天板に取り付いている3つの穴が開いている板に
脚に付いている3つのネジ穴を合わせてください。(脚の左右・裏表がありますので確認してください)

付属のネジを天板に取り付いている板の穴に差込み、脚のネジ穴にねじ込んでいきます。

ネジの頭が六角型に穴が開いていますので、付属の六角レンチをネジ頭に差込み
ネジを強く締め付けます。3つの穴にネジを差込み締め付けてください。

今回はここまで、明日に続きます。

6月 5, 2009 · Posted in 四代目のつぶやき, 商品紹介  
    

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