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BONACINA(ボナチナ)の椅子修理3

輸入総代理店ではないので無理のないことですが、度量の小さい「ASTORIA CHAIR」取扱店での金具部品調達が無理であることがわかったため、それでは直接イタリアの工場に問合せメールを送ることにしました。

メールの送信先は「BONACINA」、イタリアの家具工場のようです。

まずは日本語で「Astoria Chair」の破損状況と金具部品を送って欲しい、価格はいくらかを尋ねる文章を作成。その日本文を四代目の奥様に英訳をしてもらった。そして「BONACINA」ホームページのContactsページからメールを送った。

「about Astoria Chair from japan
Dear sirs,

I regularly use your product ‘BONACINA Astoria Chair’ in my house in Japan.
One of metal parts which fixes seat is broken. If you send this metal part, I would repair it by myself.

Enclosed (attached) please find a picture of the metal part which I need.If it is possible to send me exactly the same metal part (silver colour),please inform me the price and how to pay .

I really like your furniture and would like to use it for longer time.

I’m looking forward to hearing a good news from you soon,

Sincerely yours,」

Contactsページにメルアドも明記してあったので、破損状況と部品金具を知らせるための写真添付をして明記してあったメルアドにも同じ文章を送信した。

しかし、突然つたない英語でのメールが送られてきたら、スパムメールや迷惑メールと思い削除してしまうのではないかと危惧しました。四代目も日々送られてくる英語タイトルや漢字だけのタイトルメールは全て開かずに削除してしまいますから、イタリア人だって同じことしますもんね。知らないメールはウイルスが含まれている危険性も多々あるので、読まずに削除するのは当然のことです。

メール読んでくれるかなぁー。

しばらくは英語タイトルを読まずに削除しないで、注意して受信メールを見る日が続きそうです。
しかし岐阜の田舎の小さな町の家具屋さんも、ワールドワイドになったもんだぜぇー!!、安田屋家具店もグローバルなんだぜぇー!!、わいるどだろぉー!!

7月 29, 2012 · Posted in その他の家具修理  
    

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