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フェリシモ もっと ずっと きっと祭

数ヶ月前に出会った人たちとの楽しいイベントが明日、安田屋家具店北館「YASUDAYAギャラリー」にて開催されます。

あの、あの通販大手企業のフェリシモが主催している「東日本大震災チャリティーイベント」。カルチャー支援で贈る全国キャラバン しあわせ祭「もっと きっと ずっと祭」の全国で第6番目の開催地として、美殿町が選ばれ、さらにその会場として安田屋家具店が使用されることになりました。

名古屋から電車でたった20分。美殿町を愛する人たちの思いが結晶した祭事なので、楽しい内容が盛りたくさんです。

カルチャー教室の講師たちによるワンコインワークショップ、絵本朗読ライブや岐阜街語りイベント、さらにさらにフェリシモからは超お得な福袋もご用意していただきました。

子供たちはちょうど夏休み真っ盛り。
夏休みの作品作りにちょうどいい内容です。
親子で一緒に、こどももおとなも、いろんなワークショップに参加して、楽しくチャリティーに参加してみてください。

ワークショップの参加費、フェリシモ福袋販売の売上の一部を東日本大震災で被災した子供たちへの支援金として贈ります。

前日の今日18日、会場づくりをみんなで行ないました。手作り感いっぱいの会場をちょっとご覧いただきましょう。

会場入って左右に各ワークショップ用のテーブルを設置しています。

中央には不思議な丸いドームがあります。

よーく見てみると・・・・・、

なんとフェリシモの500色の色鉛筆でドームを形作っています。

会場の奥はライブコーナーとして、絵本朗読ライブや岐阜の街語りが行なわれる椅子席となっています。

会場入って直ぐ右手にはかわいい小さなテーブルとスツールがあります。

これもよーく見ると・・・・、フェリシモの500色の色鉛筆で作ってあります。

愛知淑徳大学の清水祐二ゼミによる商品にならなかった色鉛筆の端材を使用して作られたものだそうです。

そして夕方から袋詰めをしていた大量の福袋が山と詰まれています。その数量100個。1袋千円でいろんな種類のフェリシモ商品が入っています。限定100個。11時から販売が会場入口で行われます。なくなり次第終了なので、お早めにどうぞ。

しかし大手企業が、田舎の岐阜の小さな街である美殿町で、手作り感いっぱいのイベントをしてくれるなんて感無量です。明日は四代目も目いっぱいお手伝い、ご協力をさせて頂きます。子供と奥様はワークショップに参加させて頂きます。

みなさんもぜひ遊びにいらっしゃいませませ。

8月 18, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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