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初夏の風物「鮎の天日干し」

今年の梅雨はカラ梅雨のようですね。
岐阜市内は梅雨というのに雨がほとんど降りません。 たまに降ってもお湿り程度です。農作物は大丈夫か、心配になります。

さて毎年7月にはいると必ず岐阜新聞さんに掲載される岐阜の風物詩があります。 岐阜の名産である「鮎の一夜干し」で特に美味しい味を出している「吉むら名産店」さんの黒野工場で行なわれる”鮎の天日干し”風景です。
今年も7月1日の岐阜新聞朝刊一面に掲載されていました。

2013吉村

2011年記事と2012年記事です。

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いつもはズラズラっと並べられた背開きされた鮎の光景のみが写っていたのですが、今年は黒野工場長であり、「吉むら名産店」専務でもある吉村正智さんが写っているではありませんか。一緒に写っているのはひょっとして・・・・・、

記事を読むとやっぱり正解!!
吉村さんの奥様ではありませんか。

実は四代目と吉村さんとは20代後半に知り合った友人なんです。通称「よっちゃん」と奥様とのご結婚時の2次会の企画・運営を任されたのが四代目だったんです。1992年1月28日、21年も前のことだったんですね。四代目32歳の若かりし頃ですね。懐かしい。

吉村さん

どういうわけかその時にいただいたテレフォンカードが今でも四代目の財布に入っているんです。何故なんでしょうかね。その他のテレフォンカードなんか残ってないんですけど、何故だか「よっちゃん」のだけが残っているんです。多分ご本人も持っていない貴重な一品だったりして。

さて話を戻しますが、背開きして内臓を取り除いた後に秘伝のたれに漬け込まれた鮎を天日干しにすると、太陽光に当ってうま味が増すんですね。「よっちゃん」も言ってますが、こうして出来た「鮎の一夜干し」は、あぶって食べるとこれまた最高の味になるんですよ。

晩酌の一品に最高!!
「鮎の一夜干し」には、なんたって日本酒があいますねぇ~!! 日本人でよかったぁ~~~!!

岐阜の名産である「鮎の一夜干し」はいろいろな会社が作っていますが、四代目は「吉むら名産店」の「鮎の一夜干し」が一番美味しいと、断然おすすめします。なんていったって、つくっている人を知っていますからね。小さい工場なので大量生産は出来ませんが、一匹一匹丁寧に時間をかけて「よっちゃん」自身が作っていますから、安心安全なのはもとより、食べてみると本当に美味しいんですよ。まだ食べたことのない方は、ぜひお試しあれ。

ちなみに「よっちゃん」の商品作りについてはこちらをご覧ください。

鮎の一夜干しはもう間もなく「吉むら名産店」のネットショップ「ぎふ楽市楽座」にてお買い求めいただけるようになりますので、今しばらくお待ちください。

「吉むら名産店」ネットショップは下記からご来店頂けます。

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7月 5, 2013 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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