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Philippineからの問合せ2

安田屋家具店の輸出販売業務の続報です。
フィリピン、マニラから「アングル丁番24-20」を購入したいというお問合せに対するご返信をしたのですが、直ぐにお客様のiPhoneから返信がありました。

Dear Koichi Sumi San,
I have already measured the A and B Size A – 24mm Size B – 20mm.
The picture of the hinge that you have attached is different from my hinge. Below is the picture of my hinge.

I will appreciate your assistance for the delivery of the hinges.

Thank you.

またまた英語の成績はあまりよくなかった四代目のつたない翻訳です。どれどれ・・・・、

アングル丁番金具のサイズは24-20で間違いない。しかし破損したアングル丁番金具と家具本体側に取り付ける部分の形状が違っているようなので、写真を添付します。いろいろとアングル丁番金具について親切にご対応いただきありがとう。

image1

添付された写真を見ると・・・・、
「DC COLDEA」の刻印があります。
日本国内からも多くお問合せいただく金具です。九州に工場があった「大進工業」の家具に称されていた金具です。

DCとは、大進(ダイシン)の略のようなので、「DC COLDEA」刻印の金具は、「大進工業」が独自に作らせたオリジナル金具です。

「大進工業」はすでに廃業してしまったため、「DC COLDEA」刻印の金具はすでに現存していません。そのため代替金具の24-20サイズを使用して取替修理をすることとなりますので、そのことを伝えないとなりません。

さらに代替金具の扉側にはめ込む円形状の部分が、0.5mm~1mmほど横幅が大きいので、扉に彫られている穴の横幅を少しヤスリなどで彫り広げる必要が出てくることをお伝えしないとなりません。

無理やり叩き込めば現在の穴にはめ込むこともできる場合があることも同時にお伝えしないとなりません。英作文が苦手な四代目なので、奥様にまた英訳をお願いしないとなりません。

英語を中学、高校時代にもっと勉強しておけばよかったと後悔するばかりの四代目でした。あの時は、大人になれば英語は使うことはないと思っていたのですが・・・・、どこでどうなるかわからないもんですね。

8月 4, 2015 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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