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家具屋がまた1店閉店した

2016年もまもなく終わります。
そんな時期に安田屋家具店が立地する岐阜市内の家具屋が、また1店閉店したようです。お客様宅に向かう途中に家具店の建物が解体されているのを見たのです。

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安田屋家具店から車で15分ほどにあった「岐東家具センター」さんです。おしゃれな入り口の建物でした。隣に家具工場もあり、オリジナル家具も作っておられました。

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四代目が見た時には、すでに家具工場は更地になっていましたし、家具店の建物も半分解体されていました。

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閉店を知らせるチラシなどのお知らせは、四代目の住宅界隈には配布されなかったのか、全く知りませんでした。同業者として寂しい限りです。近くのお客様にお聞きすると、10月頃に閉店のチラシが配布されていたようです。

また解体後の土地は売却されたようで、跡地には老人ホームが建設されるとのことです。

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岐阜市内から家具店がどんどん減っていきます。
街の家具屋がなくなると、お客様にとっても不便になります。インテリアショップや大型家具店では家具の移動や修理を行ってくれません。気軽に相談できる街の家具屋さんって、大切な存在なんですが、婚礼家具の重要がなくなったことがきっかけとなり、家具店の閉店・廃業が後を絶ちません。

全国的にも同じことが起こっています。
家具店のみならずいろいろな業種のお店屋さんが街中から消えていく日本の将来に危機感を持つのは四代目だけでしょうか。

そんなご時世の中、安田屋家具店は、四代目は、なんとかあの手この手をやりくりして頑張っています。お客様の笑顔がその原動力です。

これからも安田屋家具店をよろしく御贔屓(ゴヒイキ)のほどお願い申し上げます。

12月 26, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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