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COLDEA刻印金具の代替

横浜市のK様よりサイドボード扉の蝶番金具のお問い合わせがあった。

K様より
破損したアングル丁番金具「COLDEA」についてです。
安田屋家具店ホームページで事例が記載されていましたが、当方も35年前に購入した、サイドボードの 扉(観音開き)の片側の丁番1箇所が破損し、方々のホームセンターで丁番探しましたが見当たらりません。

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丁番及びサイドボード下側に貼り付けてあるネームプレートの「COLDEA」で検索したところ安田屋家具店ホームページに巡り会えました。 サイズ計測したところ、24ー20で一致しました。RABBIT製のアングルを購入したく依頼するものです。 販売して頂けるのであれば、価格及び手続き(支払い方法等)を教えて頂きたい。 よろしくお願いします。尚、注文個数は、4個予定しています。

安田屋家具店からの返信
「COLDEA」代替金具のお買い求めはできますのでご安心ください。 破損したDC COLDEA刻印の金具は、工場が廃業したため残念ながらまったく同じ金具は現存していません。でも代替金具がありますのでご安心ください。下記の写真の上の金具が代替金具です。

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このDC COLDEAの代替金具は、多数代替金具をお送りして、お客様自身で取り替えられ、元のように扉の開閉が行えるようになったとのご報告を受けています。取替に失敗した事例は無い様なので、K様の場合も取り替えができると思います。

尚、代替金具はDC COLDEA金具と大きく違う形状が二つあります。

ひとつは家具本体側に取り付ける形状です。DC COLDEAは十文字となっていて、後方に1本伸びている形状ですが、代替金具は後方への伸び代がなく、楕円形状となっています。 後方への伸び代がない分、厳密に比較すると耐久性が低いかと思いますが、実際には耐久性にそれほど大きな違いはないと思います。

二つ目は扉側の形状です。
DC COLDEAの扉側部分の横が直線的になっていて、全体的にはロケット型となっています。代替金具は35mm直径の円形となっています。現在の扉に彫られている穴の長さよりも短くなっているので問題ないのですが、横幅がロケット型から円形になったため、全幅で1mmほど大きくなっています。

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そのため場合によっては現在の扉の穴の幅をヤスリ等で彫り広げる必要がある場合があります。金槌で金具を現在の穴に叩き入れれば、ほとんどの場合扉の穴に入っています。ただ実際に金具を穴に入れてみないとわかりませんが、場合によっては多少の穴のサイズを彫り広げる作業が必要になるかもしれませんことをご了承ください。

金具は1個税込み450円です。送料は別途必要です。

1月 18, 2017 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

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