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岐阜JC60周年感謝の集い

 先日お伝えした6月25日に開催された「公益社団法人 岐阜青年会議所」創立60周年記念式典後の感謝の集いのご報告です。※青年会議諸活動を知らない方にとっては「何のこと??」という内容ですのでご容赦ください。当日参加できなかった岐阜JCのOBの皆様に当日の雰囲気が伝わればとの思いでご報告いたします。

 3時から始まった「創立60周年記念式典」も無事終わり、500名前後の参加者は「創立60周年感謝の集い」会場へと移動しました。四代目にとっては懐かしい先輩・後輩の方々を会場内で見かけ再会を喜んだのでした。五十路を越えると所属する団体も少なくなり、このような機会がないとなかなか会う機会がないんですよね。

 懐かしい人達ばかりです。
 写真の後ろ姿を見て、誰だかわかりますかね。関係者ならきっと直ぐに解っちゃうんでしょうね。
 歴代理事長席は別にありました。
 その他のテーブルは卒業年ごとに分かれていました。

 岐阜青年会議所の現役メンバー(20歳~40歳)の人たちの席はありません。あくまでも主催者として参加者へのホスト役に徹底しています。なので会場内の壁側に並んでいます。


第60代理事長である後藤栄一郎今年度理事長の挨拶から始まりました。

そして乾杯の発声は、四代目が毎回この先輩のスピーチを楽しみにしているY先輩です。スピーチはいつものようにとても素晴らしく面白かった。

 会場内の壁面にはスクリーンが3面づつあり、会場である「岐阜グランドホテル」の外、長良川の様子を映し出していた。よーく見てみると実況中継映像であった。金華山と思しき山からの映像、長良川からの映像、少なくとも3~4箇所からのカメラアングルであった。ということは、現役の担当委員会メンバーが3~4人がこの時間暑い屋外にてカメラ撮影していることでしょう。このような演出は四代目もかつて現役の頃には経験したことでもあるものの「ご苦労様です」。ただ残念なことに参加者の関心はあまり集まっていませんでしたね。乾杯の後は、歓談タイムが始まり、各テーブルを移動しながら、先輩や後輩と現況報告や現役当時の思い出話を語り合ったのでした。

 アトラクションとして、今年岐阜青年会議所に入会したばかりの新入会員による恒例の「木遣り」が披露されました。さすがに参加者全員聞き入っていました。

 3時間ほどの感謝の集いも終演となりました。
 出口では後藤理事長以下、現役メンバーが見送りがありました。そこに懐かしい先輩を見かけ思わずパチリ。お元気そうで何よりです。

 岐阜グランドホテルを出て、懐かしいメンバー十数人は安田屋家具店が立地している美殿町の隣、御浪町にある「サフラン」に集合。

 久しぶりの再開と、四代目の聴神経腫瘍手術からの生還を祝し、さらには岐阜市議会議員に当選したメンバーを祝い乾杯を行なったのです。そして岐阜市議会議員になって2ヶ月が経過した現在の心境を語ってもらいました。

 この場には岐阜JCメンバー以外として唯一、岐阜県商工労働部の江崎 禎英 部長も参加されており、江崎部長の出身地(美山)の話や、経済産業省時代の話など、実に興味深い話を聞きました。

 官僚時代の話から、原子力発電の話、自然エネルギーの話など、我々庶民が疑問に思っていることなどを質問すると、実に的確に解りやすく説明していただきました。とても有意義な話であり、裏話も含めて実に楽しかった。

 大いに飲み、大いに語った二次会でした。
 四代目にとって久しぶりにストレス発散の場となりました。このような時間は貴重ですね。

7月 2, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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