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極上飛騨牛「最とび」コース2

 四代目はビール一筋なので瓶ビールを数本注文したところで、メインの飛騨牛「最とび」が運ばれてきました。まずは「極上和牛タン」です。

 一人3枚づつでした。
 塩コショウがついているので、何もつけずに味わいました。極上~~!!!、満足ぅ~!!!

 焼き野菜も運ばれました。
 四代目のテーブルでは「極上和牛タン」奉行は「小林漆陶」の旦那、焼き野菜奉行は「おきなや総本舗」の旦那が担当していただきました。感謝。

 「極上和牛タン」を食べ終えた頃、メインメニュー「飛騨牛 最とび ロースとヒレ」が運ばれてきました。ロース・ヒレとも一人5切れづつです。ちゃんと人数分にカットされていました。

 焼きかげんをじっと見つめる「小林漆陶」「小川屋本舗」の旦那。

 隣のテーブルでは箸が進み、味にご満悦の旦那衆。

 飛 騨牛を食したあと、海鮮ものが運ばれてきました。海老にサザエにハマグリ。飛騨牛を堪能しに来たんだけど「海鮮」・・・・・。事前にメニュー見ていたので 出てくるのは知っていたんだけど、飛騨牛一頭家の店名で飛騨牛を十二分に堪能できると勝手に想像していたので、ちょっとガッカリです。この海鮮ものもそれ なりの価格がするでしょうから、その分をもっと飛騨牛肉に使用していただければ大満足だったのですが。

 海鮮ものが終わるとお店オ リジナルの長ぁーい長ぁーい「ロングソーセージ」が出てきました。焼いた後にはさみで切り分けて食べるようです。味はとっても美味しかったのですよ。ただ やっぱりソーセージよりも飛騨牛を期待していたんですがね。お店側の利益配分の都合もきっとあるんでしょうね。商売人としてそれはわかるんですが、店名が 「飛騨牛一頭家」ですから、飛騨牛づくしだと想像が膨らんでいましたからねぇー。

 ロングサーセージが焼きあがるのをじっと見つめて待つ「小林漆陶」「小川屋本舗」の旦那。もちろん四代目も一緒に待ち続けていました。

 参加者全員おなかも満腹、ほろ酔い加減で大満足の様子。 個人的に勝手な想像で少々期待はずれだと思っていた四代目を尻目に、参加者全員ご満悦で「講」は終了しました。幹事役として当番を勤めた四代目の最後の役 目であるお会計を済まし帰途につく道中、来年6月の新たなお肉料理店をまた探し始める四代目でした。

8月 29, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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