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バラバラになったパズル

 10月1日・2日に開催された美殿町秋祭には、二日間とも快晴の秋晴れとなり、大勢の人々が美殿町通りを散策されました。そして安田屋家具店にも普段ご来店されたことのないお客様が、多数ご来店いただきました。ウィンドウディスプレーの「ハンギングチェアー」にも多数の方が興味深く見ていかれました。

 普段の安田屋家具店の店内と違って、多数のお客様が来場された店内はそれはそれは賑やかでありました。イベント開催の日だけでなく、通常もこのような大勢の通行者がある美殿町通りになれば、もっともっと賑やかな街に、笑顔あふれる街になることは間違い無しです。そのためには、今後も美殿町商店街振興組合の事業委員長として継続していかないと固く誓った四代目でした。

 さて店内のお客様が一段落したときに、展示ディスプレーを整えていた時に発見したのでした。「パズル」がぐしゃぐしゃになってるぅーー!! それも難解なパズルではないですか。元にもどせるのか、少々不安になった。

 この遊び心満載の立体パズルは、木(Tree)とパズル(Puzzle)を組み合わせた木製パズル『TRUZZLE』といって、フランス東部ブザンソン近郊で、2人の若いデザイナーによって設立された Variation Bois社のフランス製木製パズルなんです。

 パズルの材質はメープル材の無垢材を使用し、科学塗装は行わずビーズワックス(蜜蝋)だけで仕上げてあるので、なめても大丈夫なんです。平面的な考察はもちろんのこと、立体的な考察をも必要とする美しくも難解な25ピース構成の木製癒し系パズルです。サイズは180 x 180㎜の大きさで、25パーツに分かれています。一つ一つのピースは35㎜角材です。完成するのに30~40分かかるそうです。仕事の合間を見て、完成させるしかないですね、トホホホホホ。

 15分が経過する頃には、やっと外周3辺が収まりました。

 30分が経過する頃には、全体の3分の2までの完成にこぎつけました。脳みそフル回転です。

 40分が過ぎた頃、やっと最後の1ピースを残すのみとなりました。そして、ついに完成です。

 初めて木製パズル『TRUZZLE』を体験しましたが、『TRUZZLE』が狙いとしている「必ずあるゴール(完成)に向かって立体的な「洞察力」や「思考力」を働かせることで感覚を活性化させて論理的な思考を促す」「木のもつ「心地よさ」「ぬくもり」「安らぎ」を肌で感じることができる」「パズルをしていないときでもその「曲線」「色合い」を保ち続け、置物としても格別の雰囲気をかもしだす」ということを体感した四代目でした。

 お子様から、ご年配の方まで、木のもつやさしい感覚に触れながら、頭のトレーニングはいかがでしょうか。指先トレーニングにもなります。またパズル完成品は、職人の技が冴える精巧な模様や仕上げはインテリアアクセサリーとしても上質な空間を作り出すのでお勧めです。

 しかしそれにしてももう一つの木製パズル『TRUZZLE』でなくて良かったと心底思いました。もう一つのパズルは、なんと108ピースもあって、とてもとても難解なパズルなので、40分程度での完成はとても無理そうですから。だからご来店時同伴のお子様がこの108ピースのパズルに触れようとするたびに「バラバラにしちゃうと組み立てられなくなっちゃうので、触れないでネェー」と優しくスタッフがささやくのです。そうしないと今回のようにバラバラに分解されたことを想像すると・・・・・・。

さてこの木製パズル『TRUZZLE』は、税込価格 15,000円
さらに送料無料でお買い求め頂けます。

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10月 8, 2011 · Posted in インテリア雑貨  
    

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