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今年の初詣 2

 毎年次女と行っている「南宮大社」に初詣に行きました。
 「南宮大社」は、天下分け目の合戦で有名な「関が原」のちょっと手前にあります。昨年は雪が積もっていましたが、今年は晴れの日が続き、寒いものの積雪は全くありません。おだやかなお正月日和です。

 ここ数年来、「南宮大社」には、四代目と次女の二人だけの初詣が恒例となっています。いつまで一緒に行ってくれるかなぁー。思春期になったら一緒に行ってくれないかなと思ってしまいます。

 いつもの場所で記念撮影です。
 去年よりも背が伸びたように思います。
 健やかに成長していることに感謝です。

 それに比べて四代目はまったく変わりません。
 昨年と同じです。あっ、歳は取ったか。

 この後、昨年行なった「聴神経腫瘍」手術の無事成功と、病気平癒祈願をした「御首神社」と、商売繁盛の「お千代保稲荷」に行きました。
 
 「御首神社」は、今から約千年前、平将門は時の朝廷の政策に憤りを覚え乱(天慶の乱)を起こしたが、藤原秀郷・平貞盛等に鎮められ、将門は捕えられ首を討たれた。そしてその首は京都に送られさらし首となったが、故郷恋しさのあまり獄門を抜け出し関東へ戻ろうと飛び立った。この異変を知り、美濃の国南宮神社では、将門の首が関東に戻ることにより再び乱の起こることを恐れ祈願したところ、神社に座す隼人神が矢をつがへ東に飛びゆく将門の首を射落とした。この首が落ちた荒尾の地に将門公を神として崇め祀ることによって再びその首が関東に戻らぬよう、その怒りを鎮め霊を慰めるために創建されたのが、御首神社であると伝えられています。そのため「首」から上の大神様といわれています。

1月 21, 2012 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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