新年、明けましておめでとうございます。

 晴れ晴れとした新年を健やかに迎えることができました。

 美殿町の実店舗は、ウィンドウショッピングができるようにしてあります。

 お正月飾りは、「日本の名作椅子」と題して、モンローチェアーとバタフライスツールを飾りました。

 奥に見えるのは、大きな羽子板です。

 江戸押絵師「小西 一龍」作の総桐製の押絵羽子板です。

 もうこれほど大きな羽子板は作られていないのではないでしょうか。

 今から30年ほど前に、先代「鉄郎」が東京の「浅草羽子板市」にて購入してきて以来、毎年お正月飾りに使用していて、美殿町のお正月の風物詩となっています。

 お近くの方はぜひ見に来てください。

 美殿町の実店舗は、1月6日から平常営業いたします。

1月 1, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 今日から仕事始めです。

 といってもすでに昨日から、お得意様への新年御挨拶回りをしているのです。

 昨年末に手作りしたしめ飾りは、こんな感じで自動車に取り付いていました。

 車にしめ飾りをつけているのをさっぱり見なくなりましたねぇー。

 今年も元旦から今日6日までに、自動車にしめ飾りがついているのを見たのはわずか3台だけでした。

 岐阜のお正月風景もずいぶんと変わってしまいました。

1月 6, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 岐阜市内の大晦日夜半から雪が降り出し、元旦は一日中雪でした。

 積雪は約20センチ位でした。

 元旦の雪が降る中、初詣に出かけましたが、どの神社も初詣の人はほとんどいませんでした。

 近くの樫森神社では、誰一人いませんでした。

 なんだかとっても寂しい初詣でした。

 おかげさまで毎年のおしくら饅頭状態のギュウギュウ詰めの人混みの中で参拝するのではなく、ゆったりと参拝できたのはありがたかったです。

 とはいうものの、この雪で屋台やお賽銭の金額は激減したでしょうね。痛手でしょうね。

 

 1600年「関が原の合戦」で有名な、関が原のちょっと手前の岐阜県不破郡垂井町宮代にある「南宮大社」で参拝した後です。

 ちなみにこの南宮大社の後にそびえる南宮山に、関が原の戦い時、毛利秀元が陣を張った所です。

 安田屋家具店の社員の自宅が「南宮大社」の直ぐ近くにあるので、渋滞している道路も住民しか通行できない裏道をスイスイと進み、彼の自宅に車を止めさせてもらっています。役得!!! 役得!!!

 毎年ありがとうございます。

1月 7, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 1月2日に実家の庭で、今年初めての雪だるまを作りました。

 目玉と口はみかん、眉毛は炭です。

 雪だるまを作った後、新雪部分に大の字に寝て、雪上に人型を作りました。

 初めての体験に子供は大喜びで、あっちこっちで寝転がって楽しんでいました。

 四代目の子供時代、雪が積もる日が何日もあったのですが、ここ最近、年間で1~2回程度しか雪が積もらなくなりました。ここ岐阜でも温暖化を身近に感じています。

1月 8, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 お寺のご住職より、先代ご住職が描かれた日本画の下絵を収納・保存するたんすに関してご相談がありました。

 下絵の枚数はおよそ5,000枚あるようです。

 丸めて保管するのではなく、一枚一枚広げた状態での収納をご希望されました。

 そこで収納・保管、特に保管することについて、材質的に総桐を使用した総桐たんすをご提案しました。

 総桐たんすといっても、収納する紙一枚の長さが約130センチほどあるようなので、引き出しの内寸法を140センチと、一般的な桐たんすよりも横長のたんすとなります。

 花鳥風月というように、下絵の種類に分けて収納できるように10杯の引き出しにしました。

 さらに収納整理が分かりやすいように、引き出し前板部分にネームプレート入れを取り付けました。

 

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1月 9, 2010 · Posted in 商品紹介, たんす  
    

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