[warning] 11月4日に掲載しました「美殿町 DE ハロウィン事情」投稿記事に関しまして、文章内容の一部に不適切な文章がありましたことを深くお詫び申し上げます。楽しい子供達のハロウィンイベントを台無しにしてしまう印象を与えてしまいましたことを深く反省します。せっかくお手伝いいただきました皆様に不快な思いをさせてしまいましたことを重ねてお詫び申し上げます。 思いつきで始めたイベントでしたが、イベント規模が大きくなっていくと同時に、今までとは違ったご協力者が増えていくことに対処できずにいました。今後は、スケジュールなどを綿密に打合せ、ご協力いただく方々には「美殿町ハロウィン」会議にご出席いただいた上で、綿密に当日スケジュールなどをお伝えをし、意思疎通を図るように改善したいと考えています。 掲載内容に関しましてご指摘、ご意見を賜りました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。  安田屋家具店 四代目
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12月 14, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 安田屋家具店にて1年に1回開催します特別展「伝統・匠の芸術逸品展」が、12月10日~13日までの四日間開催していました。そして昨日、大勢のお客様にご来場頂き、普段なかなかご覧頂くことのできない唐木家具、ペルシャ絨毯、民族絨毯の逸品の数々をご覧頂きまして成功裏の内に閉幕することができました。

 期間中、お忙しい中わざわざご来店賜りました皆様にスタッフ一同、
  厚く御礼申し上げます

 閉幕後、スタッフ一同で反省会を行ないました。
 安田屋家具店スタッフ、洛凰美術唐木工房の長澤専二氏、絨毯の太田さん、伊藤さんの総勢8名で、今回の反省、次回開催に向けての意見交換会を活発に行ないました。四日間の疲れをねぎらい、言いにくいカラクチな意見もお互い言いやすいように、ほんの少々アルコールの力を借りて行ないました。

左から伊藤さん、長澤さん、安田屋家具店の清水。

 今回の開催に向けて1年間、なにかとご協力を頂いた感謝感謝の太田さん(写真右)。安田屋家具店にとって無くてはならない担当者さんです。ここ数年間の安田屋家具店の「伝統・匠の芸術逸品展」の開催は、太田さん無くしてままならないといっても過言ではないと思います。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 そして翌日は早速搬出作業です。

商品の撤去がほぼ終わった1階風景です。
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 自らの作品である唐木家具を慎重に、丁寧に、そして長澤さん自らがトラックの荷台に乗り込んでの積み込み作業です。御年63歳。まだまだ現役で、元気な匠です。

 平成9年、長澤さん50歳の時に製作した小机と記念撮影。
 この小机はご修理のためにたまたまお預かりした商品です。
 天板裏面に製作者名として「長澤専二」の名前書きがあったのです。
 13年ぶりに作品との対面に感無量でした。

 朝9時から搬出作業を始めて、午後4時に終了。
 みなさん、お疲れ様でした。

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12月 14, 2010 · Posted in 伝統・匠の芸術逸品展