もう7年も経過したんですね。
光陰矢の如しです。

7年前の今日、2011年3月1日、四代目の聴神経腫瘍の摘出手術のために東京警察病院に入院した日です。あの時は不安でいっぱいでした。頭蓋骨に500円玉程度の穴を開けて、脳をちょいと持ち上げて、良性腫瘍の聴神経腫瘍を取り除くって言う大手術ですからね。

頭蓋骨に穴開けられる手術に不安を感じない人はいないでしょう。でもあの不安な日から6年が経過した今日、手術前となんら変わらない生活を送っています。これも聴神経腫瘍のスペシャリスト「河野道宏」先生のおかげです。

本当に良き主治医にめぐり合うことができた、インターネットの力と神様、ご先祖様に感謝するばかりです。

今年5月31日に東京警察病院で手術後7年目検診に、河野道宏先生の外来診察に行ってきます。

今は東京医科大学病院 脳神経外科主任教授になられ、毎日診察、手術、検診、授業と超多忙な日々を過ごされている河野道宏先生なので、1年前から外来検診予約を入れないと希望する日が予約できません。でもって1年後の河野先生の予定は確定しているわけでもなく、なかなか確実に希望日の予約が取れなかったです。

タフな河野先生ではあるものの、四代目と年齢はほぼ同じお年頃。河野先生のお体を心配してしまいます。5月31日の外来検診でお目にかかれるのが楽しみです。でももう覚えてないだろうなぁ。

 

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 1, 2018 · Posted in 聴神経腫瘍摘出手術 退院後  
    

安田屋家具店には日々破損金具が送られてくる。なんとか破損金具と同じ金具を、または代替え金具を見つからないかという切実な思いが伝わってくる。

今回はスライド丁番だった。

スライド丁番本体には「MC5A」、受け座には「BC930 Z3」の刻印がありました。

かなり古い金具のため、全く同じ金具は残念ながら現存していません。

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 1, 2018 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

長い間聞くことのなかった懐かしい家具名を連続して目にするのは何かの引き合わせなんでしょうか。今回も静岡に工場があった太田長(オオタチョウ)が製作していた「アトランタ」シリーズ家具についてのご相談です。

さいたま市のH様より
はじめまして。さいたま市在住のHと申します。
アトランタの家具でお問い合わせがあったとの記事を拝見しまして、私もご相談させていただければとメールさせていただきました。

アトランタシリーズのタンスセットをかれこれ30年ほど前に岐阜市で購入しました。

と言いますのも、私が岐阜市の出身でして忠節橋の近くに住んでおりました。(今は両親も他界しまして実家もありませんが)

確かに柳ケ瀬辺りで主人と購入したと思いますので、もしかしたら安田屋家具さんで…とも思ったりもしましたがどうにも思い出せません。申し訳ありません。

地図を見ながら、あの頃の柳ケ瀬を懐かしく思い出しておりました。八千代のお好み焼きが食べたくなってきました 笑。

前置きが長くなりましたが、実はチェストの取手金具が数回の転勤で取れてしまいまして、途中で紛失してしまいました。(転勤生活で、なぜこのような重い家具を!とみんなに笑われましたが、当時はこんなに引越を重ねるとは思わなかったのです)

今まで、なんとか引き出しを開け閉めしておりましたが、やはり不便でして、なんとか良いお知恵を拝借できませんでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。

安田屋家具店からの返信

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
3月 3, 2018 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

【実録! 聴神経腫瘍との闘い】手術当日1

7年前の今日、2011年3月3日は、四代目の聴神経腫瘍摘出手術当日です。手術をしてから7年が経過しました。手術した右耳の聴神経はやむなく切断したために聴力はなくなり左耳だけでの生活を過していますが、手術前となんら変わりなく元気に仕事もできることに感謝です。あの時の体験を自分自身に振り返るために再掲載することにしました。何回もお読みいただく皆様にはしばしお付き合いの程をお願い致します。

尚、河野道宏先生は、2018年現在「東京医科大学病院」に主任教授として異動され、同病院にて診察、手術を行われています。

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
    

【実録! 聴神経腫瘍との闘い】手術当日2

7年前の今日、2011年3月3日は、四代目が聴神経腫瘍摘出手術を東京警察病院で行い、手術が終わった日です。手術をしてから7年が経過しました。手術した右 耳の聴神経はやむなく切断したために聴力はなくなり左耳だけでの生活を過していますが、手術前となんら変わりなく元気に仕事もできることに感謝です。あの 時の体験を自分自身に振り返るために再掲載することにしました。毎年何回もお読みいただく皆様にはしばしお付き合いの程をお願い致します。

尚、河野道宏先生は、2018年現在「東京医科大学病院」に主任教授として異動され、同病院にて診察、手術を行われています。

この記事の続きを読む »

この記事の内容が役に立ったら共有してね!
    

次ページへ »