1970年代に東京国際家具見本市にて購入したイタリア製手彫り木製花台は今まで非売品として家具展示の装飾に使用していました。それを今回特別現品価格にて販売いたします。

本来はテレビ台として製作されたようです。そのため天板が360度ぐるりと回転するようになっています。

最近の液晶テレビを乗せてみました。

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12月 1, 2018 · Posted in インテリア雑貨, アウトレット  
    

ペルシャ絨毯では、製作されてから50年以上経過したものを「セミ・オールド」、100年以上経っているものを「アンティーク」と呼ぶことを安田屋家具店で毎年1回開催していた「伝統・匠の芸術逸品展」で学びました。

先日来ご紹介しているイタリア製手彫り彫刻花台は、1970年代に東京国際家具見本市にて三代目 鉄郎が購入した商品なので、あと少しで「セミ・オールド」商品と呼べるようになります。

アンティーク家具と呼ぶにはまだまだ半世紀あります。

本来は当時のブラウン管テレビを乗せるテレビ台として製作されたようで、天板が360度回転します。

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12月 2, 2018 · Posted in インテリア雑貨, アウトレット  
    

和たんす、桐たんすの取手金具に取付ける飾り房。通称「京組紐たんす用房」は今ではすっかり見かけなくなりました。

婚礼家具が全盛のころ、最高級の桐開きたんすの中台の両開扉に付いている取手金具に紫色や金銀色の飾り房が付いていました。こんな感じ。

 

普段着物を着なくなったことにより、和たんす、桐たんすの需要も激減し、さらに婚礼家具という慣習も無くなったことから、「京組紐たんす用房」の需要も無くなりほぼ製作されることも無くなったようです。

そんな中、お母さまや祖母様の桐たんすに付いている飾り房が色あせてしまったので取り換えたいとのお問い合わせが時々安田屋家具店にあります。

今回も40年ほど前のお嫁入の時に持参した総桐開きたんすの金銀色の飾り房がいかにも色あせて汚れてしまったので、取り換え用の房はありませんかというお電話がありました。

そこで探してみました。
すると京都市内で細々と「京組紐たんす用房」を今も製作している所がありました。ただお話を聞くと、やはり需要はあまりないので時々作り置きをしている程度の数量だそうです。

飾り房は「金銀色」と

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12月 3, 2018 · Posted in インテリア雑貨  
    

桐たんす、和たんすの取手金具に取り付けて飾る「京組紐たんす用房」をご紹介します。

今回ご紹介するのは、豪華な「金銀色 三寸並ヒモ」です。上部のヒモと飾り部分は金色の組紐、下部の房部分は金色と銀色の2色です。

紐の先端から房の端までの全長は155mm。
ひもの長さは40mm。
ひもの先端から房の上部までが70mm、房の長さは85mm。
房の太さは25mm。

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12月 4, 2018 · Posted in インテリア雑貨  
    

桐たんす、和たんすの取手金具に取り付けて飾る「京組紐たんす用房」をご紹介します。

今回ご紹介するのは、豪華な「金銀色 四寸並ヒモ」です。上部のヒモと飾り部分は金色の組紐、下部の房部分は金色と銀色の2色です。

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12月 5, 2018 · Posted in インテリア雑貨  
    

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