K様よりクローゼット折戸用代替丁番の種類の違いについてお問い合わせがあったのでご紹介します。ご参考になれば幸いです。

30年前の丁番が壊れたので、インターネット上でちょうどその物に対応する新旧の丁番をご案内されていた安田屋家具店サイトを拝見しました。それによると、600円のものと1150円のものがあるようでしたが、どちらでも同じようなものなのでしょうか?「Wストッパー機能でフルオープン時の移動もスムーズな折れ戸式クローゼットの扉に使用されている丁番金具です。」

安田屋家具店からの返信
お問い合わせのクローゼット金具600円と1150円の違いについてご案内いたします。

まず1150円の金具は、第一世代の一番古い金具の代替金具となります。第一世代の金具の形状は二つの円を重ねた8の字の形状です。

現在の金具との違いは、扉にあいている穴の直径サイズは同じですが、穴の深さが違っています。第一世代の金具の場合、金具の厚みが5mmのため穴の深さも5mmとなります。

一方、機能性、耐久性を改良して生産した第二、第三、第四世代、そして現在の金具の場合、金具の厚みは7mmです。そのため穴の深さも7mmとなります。

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7月 7, 2019 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)