頭痛と歯痛が同時に起こったものの、頭痛は神経痛、歯痛は知覚過敏症ではないかと診断を受けたことをご報告しましたが、実は深刻な病を発症していたのでした。その病とは・・・・、

三叉神経帯状疱疹です。

それも第一枝(おでこのあたり)と第二枝(ほっぺたあたり)の二つを併発したのでした。通常は第一枝、第二枝、第三枝のいずれか一か所だけだそうです。

今から思えば・・・・、あっあの時が初期症状だったのかと思う症状があった。

お風呂に入っている時に左上唇付近にピリピリとした感覚があった。髭剃り負けでもしたのかなと思っていた。そしてその2日後、左上唇にポツッと吹き出物が1つできていた。これもあまり気になるものではなかった。

そして翌日、左のこめかみ部分が不規則にチクッと針を刺されたような激痛が起こる。頭痛かぁーと思い、時間が経過すれば収まると思っていた。しかし・・・・、夜になると左の下奥歯付近に若干痛みを感じるようになった。

四代目は生まれてこの方、虫歯になったことが無いので、虫歯の傷みがわからない。この痛みは多分虫歯の傷みではないかと思い、還暦を前に生まれて初めて虫歯になったのかと思った。時間経過とともに歯痛が激しくなってきたので、ピリピリとした感覚があった日から4日後に急遽、知り合いの歯医者に頼み込んで翌日の診療予約をした。

一日中頭痛がする中、安田屋家具店の仕事をこなすのでした。

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2月 21, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき