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税務署へ納税に行こう

5月2日。 固定資産税の支払期限であり、さらに2月決算である安田屋家具店の消費税額が確定し、その支払期限でもありました。

1日の合算したもろもろの支払額が一番多い日です。支払えるかなぁー????、毎年大変です。今年は売上は激減しているのに、支払わなければならない消費税額が昨年の倍以上の金額になって、四代目もビックリして金策に慌てふためいていたのでした。

消費税8%になった影響でしょう。これでは四代目の消費拡大はありえません。トホホホホホ。

さて数年前から四代目は国民の義務としての国税の支払は、管轄する税務署に支払に行っています。現金で直接国の機関である税務署へ納めると、なんか「国のために支払った」と実感しますよ。

金額の大小ではありません。 1万円でも、1千万円でも、税務署へ現金で支払うと「税金支払った」と実感します。皆さんにもお勧めします。

銀行の窓口で支払うと、なんか税金支払ったという実感がわいてきません。税務署にわざわざ行く行為に、税金を支払ったと実感する部分があるのでしょうかね。

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今年の5月2日にも管轄の「岐阜北税務署」へ納税に行ってきました。納税の人が数人いました。

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待つこと5分ほどで、四代目の順番になりました。納税書類と分厚い現金を窓口に差し出します。なれた手口で現金を数え、納税証明書をもらいました。わずか10分ほどの出来事です。

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銀行の窓口よりもほんの少しだけ時間が掛かりますが、便利な世の中になった分、わざわざ税務署に行く不便さを行うのもいいものですよ。あわただしい世の中、国民の義務である納税を実感してみてはいかがでしょうか。

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税務署発行の領収書が年々進化しています。毎年税務署に支払に行っているのでわかることであります。

5月 5, 2016 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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