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30年前のK刻印の金具

30年前のサイドボードに使用されていた扉丁番金具についてのご相談がありました。

東京都のK様より
30年前から使用のサイドボードの丁番で「K」の「20 15」の刻印があります。開き戸4枚×各2個の計8個が、すべて壊れてしまいました。御社のホームページで、「RABBIT」の方が耐久性ありとのことですので、Kではなく、RABBITを8個と穴埋め用の木製丸棒を必要数お願いしたいのですが、可能でしょうか。なお、壊れたKのねじ穴の外側から外側は35mmです。代金は銀行振込の予定です。

安田屋家具店からの返信
20-15サイズは、古い金具の場合、扉にあいている穴のにはめ込む円形部分の長さが短いサイズのものがありますので、ご確認ください。

20-15-2 コピー

扉にあいている穴の直径は35mmだと思いますが、扉の渕から穴の先端までの長さを確認してください。

古い金具の場合は24mm。
現在の金具の場合は27mm。

赤丸で囲んだ27mmのサイズが、24mmか27mm化を確認ください。安田屋家具店ではどちらの在庫もありますのでご安心ください。ちなみにRABBIT製の金具は27mmとなります。

お客様よりご返信
扉を見てみましたが、扉の切込みが2段になっており、上の線までがが25mm(25より長めですが26はない)更に一段へこんだ扉の一番端までが31mmです。一番下の茶色は別の戸です。

k2015

k20152

穴の直径(縦方向)は35mmです。
8個とも24、27丁度のところはありません。どちらかというと25に近いという感じですが、どちらなのかよく分かりません。いずれにしても何とか取り付けたいので、適当と思われるものがあればお送りください。サイズが違っている場合の対処方法もお教え頂けると有り難いです。

k20153

 

5月 21, 2016 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

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