TOPページ »聴神経腫瘍闘病記 » 聴神経腫瘍摘出手術 退院後 » この記事

聴神経腫瘍検査のため上京

四代目は6月30日に「聴神経腫瘍」の手術後5年目検診のために東京警察病院 脳神経外科 河野道宏先生の外来検診を受けに上京しました。

2011年3月3日に河野先生による聴神経腫瘍摘出手術を受けてから、すでに5年と3ヶ月が経過しました。手術により右耳の聴力はなくなりましが、それ以外は手術前とまったく変わらない生活を過ごしています。

これも河野先生によって聴神経腫瘍を全摘出していただけたおかげです。本当に感謝しております。

6月30日には午前10時30分から造影剤を入れてのMRI撮影をしました。そして河野先生の外来検診は午後3時からの予約となっていましたので、それまで中野駅界隈をブラブラ散策することにしました。

今から38年前、四代目18歳の時に大学進学のため練馬区豊玉中に下宿していて、通学時はこの中野駅を使用していたので、いわば第二の故郷みたいなものです。中野駅南口はすっかりと変わりましたねぇー。

そういえば安田屋家具店が立地する美殿町にある履物屋さん「小川屋本舗」の若旦那も、大学進学のため中野坂上近辺に下宿していて、四代目と同様に中野駅は第二の故郷だそうです。

s-IMG_5777

「小川屋本舗」の若旦那さん、当時アダルト映画を上映していた映画館は10階建てのオシャレなビルが建っていましたよ。

s-IMG_5778

「つけ麺大王」は店名が変わっていましたが、つけ麺はやっていました。丸井(○I○I)は当時と変わらずありました。

s-IMG_5782

四代目が足しげく通ったレンタルレコードさんは2階にあったのですが、ボクシングジムに変わっていました。このお店でいったいいくらレンタルレコード代を払ったことでしょうねぇ。

お昼時になったので、B級ガッツリ系のカツカレーで有名な「タブチ」に行ってみました。4年ぶりの訪問です。

あれっ、タブチが無い。

s-IMG_5775

4年前は・・・・、こんな風景だったのに。

s-IMG_0671

イタリア料理「sharuru」というお店に変わっていた。残念。

s-IMG_5774

後で調べたら「タブチ」が入居していたビルが老朽化したため取り壊すということで惜しまれながら閉店したそうです。(詳しくはコチラをご覧ください)

ブラブラしていたら、38年前にバイト帰りにちょくちょく晩飯を食べに行っていたラーメン屋が今も同じ場所にあったので、とても懐かしくなって入ってしまいました。

s-IMG_5781

店内は当時のままでした。
そうそう、この場所この場所。

s-IMG_5780

バイト帰りにカラーテレビで「西部警察」見ながらラーメンを食べたっけなぁー。四代目18から22歳までの若かりしころの話です。 味噌ラーメンも当時のままですよ!!

s-IMG_5779

懐かしい中野界隈を散策した四代目は、どっぷりと青春時代の思い出に浸りながら東京警察病院に戻ったのでした。つづく

7月 29, 2016 · Posted in 聴神経腫瘍摘出手術 退院後  
    

Comments

Leave a Reply