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産婦人科病室の追加仕事

 先日納品いたしました名古屋市昭和区阿由知通りにある「柴田クリニック」様の入院部屋の追加仕事がありました。
「柴田クリニック」様は、名古屋中心地に立地している数少ない産婦人科です。名古屋に限らず、産婦人科の立地は街中心地よりも郊外に数多く立地しているため、中心地にある産婦人科は貴重な存在となっています。

 

 ご依頼内容は、入院室の電子レンジを置く棚を取り付けて欲しいという内容。

 

 現在は流し台横に置いてあります。現在置いてある下の空間に棚板を設置して電子レンジを置きます。棚を取り付けるに当たって両側板はフラッシュ構造で、側板内部に芯材が入っていません。そのため棚ダボを取り付けることができませ。芯材の場所を調べるとかろうじて側板の前後数センチの幅で芯材があるようなので、ここに棚を載せる木材をネジで固定して棚板をのせる方式としました。作業をすると側板前部に芯材がありません。ネジが効きません。

 

一瞬あせりましたが、長いネジを使用して側板2枚分を貫通させてやっと固定させることができました。

 作業前の現状
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作業後

これで天板上がひろーく使えるようになりました。

4月 20, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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