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アングル丁番金具について

 安田屋家具店のウエブショップ「ぎふ楽市楽座」店にて発売以来すでに600個販売数を突破するほどのご注文をいただいております「アングル丁番金具」に関するお問合せがありましたのでご案内いたします。お役に立つ情報であれば幸いです。

 洋服タンスの蝶番がある日自然に折れて扉が倒れました。 蝶番を見たところRABIT  15×20と表示されていました。 貴社の15x20 GB色を注文すれば修復できますか。 なおタンス本体のねじ穴が傷んでいる個所もあります。 また本体側板端面に当たる部分の蝶番のクランク(ヒンジ)部分のねじ1ケ所 も、ねじ止めしなければいけないですか。ねじ止めすらならねじは蝶番1ケ当たり7本必要となりますが、蝶番に付属されていますか。

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 お問い合わせ内容の「蝶番 RABIT15x20」ですが、 当店にて取り扱っております「アングル丁番金具15-20 GB色」 と同じ商品ですので、取替えは可能です。 また当社取扱の金具も「RABBIT」製の金具ですので同じです。

 ただし過去の修理事例の中で、同じ「RABBIT」製の金具でも 古い金具の扉側に取り付ける円形部分のカップ径(直径)が 現在のものより小さいタイプがありました。 そこで扉にあいている穴の直径が35ミリであるかご確認ください。  35ミリであれば同じですので、簡単に取替えが可能です。  35ミリよりも小さい場合は、35ミリ以下の金具は現存していませんので、扉の穴を直径35ミリに彫らなければなりません。 ルーターなどの機械があれば簡単に穴を広げることができますが、無い場合は彫刻刃やノミなどで根気よく彫る必要があります。重要なことですのでご確認下さい。 現在の金具のカップ径が35ミリであることを願うばかりです。

 タンス本体のネジ穴が傷んでいる場合は、木製の丸棒をネジ穴に 埋め込んで穴をふさいでください。丸棒が無い場合は、マッチ棒か つま楊枝を何本か穴に叩き込んでふさいでください。 穴がふさがりましたら、金具をあてがい、キリでネジ穴の下穴を あけてからネジで留めればうまく取り付けができます。 本体側板端面に当たる部分の蝶番のクランク(ヒンジ)部分の ねじ1ケ所についてですが、現在の金具にはこの部分のネジ止めは なくなりましたので穴が開いていません。尚、ネジは予備1本を 入れて1金具に7個のネジが付属していますのでご安心下さい。

 安田屋家具店では、同じ金具であるかを実物のアングル丁番金具でご確認していただくために「送料込みのお試し価格」にて各サイズともお一人様1個の限定で販売をさせていただいております。送料込み価格ととってもお値打ちとなっておりますので、今ひとつ不安をお持ちの方はぜひこの「お試し価格」商品にて、実物の金具を取り寄せ確認していただくことをお勧めします。ご注文は下記バナーをクリックしてください。

アングル丁番金具15-20以外は、ウエブショップ「ぎふ楽市楽座」店にて「アングル丁番金具」で検索していただければ、各サイズの「お試し価格商品」が表示されます。

12月 10, 2013 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

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