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若返る秘訣かな

 11月25日、安田屋家具店が出店しているウェブショップ「ぎふ楽市楽座」店の運営に携わっていただいている岐阜聖徳学園大学 経済情報部 河野公洋先生のゼミ生との打合せがありました。ぎふ楽市楽座の参加店などを管理する方法と操作手順を教えてもらいました。今回レクチャーをしてくれたのは、3年生のY君でした。

 ウェブショップ「ぎふ楽市楽座」は、岐阜市美殿町周辺に実店舗がある個人・零細商店が、費用をかけずにウェブショップで販路を拡大する目的で、岐阜市の助成を活用しながら3年前に設立しました。岐阜聖徳学園大学 河野先生の費用をかけないウェブショップの考え方に賛同した約40店舗が参加し、日々河野先生の考えを実践するインターネットショッピングモールでの販促に努力しています。

 下は450円の家具金物から、上は20万円の椅子までと、価格も商品も幅広くお買い求めいただけるようになりました。月々の費用はたった2千円(自社のホームページを持っている場合)で、年間数百万の売上を達成する店舗もてできました。大手ネットモールのように、何万円、何十万円と月費用、年費用をかけなくても、岐阜の田舎から全国に商品を販売できるのは、ひとえに3年前に河野先生に出会い、さらに地元の協同組合NCリンクの存在があったからこそです。岐阜市に安田屋家具店が立地していて良かったとつくづく思います。河野先生に感謝感謝。

 そして「ぎふ楽市楽座」を影で支えているのが、河野ゼミ生で組織するベンチャー企業「G’s プロジェクト」の学生達です。四代目が知り合った「G’s プロジェクト」の学生達もすでに3代目となりました。今日レクチャーしてくれるY社長も出あった時は1年生だったからね。それが来年は4年生になるとのことで、時が経つのは早いものです。歳とるはずです。

 21歳のY社長と、51歳の四代目。
 30歳も離れているのに、歳の差を感じないのは四代目だけなんでしょうか。
 うーん、そこんとこが歳とるとよくわからん。

 1時間ほどのレクチャーが終わり、年上の礼儀として、夕食に誘いました。美殿町にある中華料理店「登仙交」に直行。3時間ほど親子ほど歳の違う21歳のY社長と、51歳の四代目の二人は、下ネタから、インターネット、ぎふ楽市楽座、河野先生の話と、とりとめのない話を大いに語り合ったのでした。久しぶりに楽しかった。若者と飲むと楽しいね。気持ちが若返ります。

 ありがとうY社長。

12月 3, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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